もしも、あなたに好きな人ができたら…どうしますか?

 

好きな想いが募れば募るほど「好き」と告白してしまう…つまり、想いを伝えたいときが告白のタイミングにしている人がいます。ですが、「一か八か」のバクチ勝負で告白するのはおススメできません。

 

告白をされる側の心理を理解すれば、告白のを成功率を高めることができます。参考にしてくださいね。

 

1.目的は付き合うこと!

自分の気持ちを相手に伝えることは大切です。

 

だけど、自分の想いが最高潮にきたときに告白のタイミングにしてしまうと告白された人は困ってしまいます。だからなんでしょうね。告白の成功率はガクンッと減ってしまい、玉砕することがほとんどです。

 

自分の気持ちを尊重するのも大事だけど、”好きな人と付き合うこと”を目標とするなら、自分の気持ちよりも告白するタイミングを見極めてから行動に移すのもひとつの方法です。告白するタイミングを知っておくと、両想いになる確率も大きく変わるハズです^^

 

2.告白のタイミングは親密度で決まる!

いままでは…

「好き」 ⇒ 「告白したい!」 ⇒ 「告白」

のように自分の気持ちが盛り上がってきたときに告白していたのではないでしょうか?

 

 

気持ちが頂点に来なければ告白なんてできないし、したいとも思いません。けれど、そこをグッとこらえて、いまの自分が好きな人とどれだけ親密になれているのか、客観的に見ながら告白すると、うまくいきやすいです。

 

「好き」 ⇒ 「告白したい!」 ⇒ 「告白」

の流れは、あなた自身の気持ちの限界にきて告白するということ。つまり、厳しい見方をすれば「ただ単に自分が想いを伝えて、自分が楽になりたいだけなんです。」

 

 

告白された彼の気持ちには視点がいっていない。
つまり、彼よりもすべて自分の気持ち中心になっているんですね。

 

 

告白とはそのようなものではありません。

 

告白は、想いを確認する最終確認のようなものです。だから、それまでの親密になるまでの過程を無視して行えば、失敗してしまうというのは、当然と言えば、当然のことなんですね。

 

3.親密になるまでの過程

いまのあなたがどれほど親密か、第三者の視点にたって見てみましょう。

 

・相手から話しかけられるかどうか?

・ふたりで食事をすることがあるか?

・共通点はあるのか?

・あなたと話しているとき笑顔が多いか?

さまざまありますよね。

 

 

親密度は、会う頻度・連絡頻度などをたくさん重ねて出来上がるもの。彼と会う機会が少ない。話す機会が少ない。ほとんど連絡がとれていない。このような状態で、異性から告白されても男性も戸惑うだけ。「ごめんなさい」の確率がかなり高いです。

 

 

逆のパターンをイメージしてみましょう。

 

 

ほとんど話したことのない男性から、とつぜん告白された。
このとき、あなたは「嬉しい^^」「ぜひお付き合いしたい。」と思うでしょうか?

 

 

好意を持たれたことは「嬉しい」かもしれません。けれど、たいていは接点がないのに告白されたことで、頭が混乱してしまい、むしろ「この場から離れたい!」「なんとか上手く断らないといけない。」と断ることばかりが頭に浮かぶことだと思います。

 

 

男性も同じです。

 

 

誰しも予測していない状況から、とつぜん付き合って欲しいと告白されると混乱してしまい、「なぜ?」「どうして?」という心理が生まれてしまいます。そして、「わからない」という心理は恐怖を生み出してしまうのです。

 

<私の知り合いの話>

私の知り合いの男性もバイト先の女性から「付き合って欲しい」と、突然、告白されらしく、かなり困惑していました。彼なりに真剣に考えたうえで「ごめんなさい。」と相手に断りを入れたようですけど、その心理的負担は大きく、かなり疲れていました。

 

あなたも大変な思いをして告白しているかもしれないけれど、告白を受ける方も大変。だから、突然の告白は成功率うんぬんよりも、迷惑をかけることが多いのでやめた方がいいです。

 

4.告白よりも数十倍も効果がある「褒める」

逆にうまい方法は、好きなら「褒める」こと。

 

 

「毎日1回、彼を褒める」ことを目標にして、はじめは控えめに褒めていくのです。はじめから褒めまくるとワザとらしく見えたり、冗談に見えてしまうので気をつけてくださいね。

 

 

相手から好意を持たれる褒め方は、

 

  • 彼の言っていることに興味を持つ
  • 彼のしていることに興味を持つ
  • 相手のことを注意深く観察する
  • ルックスよりも人柄を褒める

を意識していないとうまくいきません。

 

 

調子のイイ、おべんちゃらではダメ。
仕事の取り組み方、人との接し方、言葉遣いなどなんでもかまいません。

 

 

あなたが「本当にすごいなぁ…。」「いいなぁ…。」と思ったところを会うたびに褒めてあげると好感を持たれます。これなら告白よりも数十倍リスクも少ないし、相手も心理的負担がなく、受け入れることができるというわけです。

 

まとめ

「告白をしたい!」と思ったら、とりあえず、あなたと好きな人がどのくらいの距離にある間柄かどうかもう一度考えてみましょう。接触回数が少なければ、褒めることをキッカケにふたりの距離を縮めていくといいです。ちなみに、「褒める」ことが告白よりも大きなパワーを持っている理由はたくさんあります。

 

1.好意の返報性が期待できる

2.褒められて嬉しくない人はいない

3.相手が受け止めてくれやすい

4.褒めて損することはない

5.リスクが少ない

 

仲良くなったところで、ふたりで出かけるように仕向ければ、お付き合いまで発展しやすくなるはずですよ^^

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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