告白の仕方!後悔するよりは失敗を恐れず思い切って!

いま同じサークルに好きな人がいます。自分の気持ちを伝えないままでいると、想いだけが積み重なり、「素直でいられない自分」「わがままになってしまう自分」が出てしまうことに気がつきました。

 

このままではいけない。もう告白した方がいい。と思い、結果はどうなるかわからないけれど、潔く告白してみることにしました。

 

ただ、その一方で、これからのサークル活動などのことを考えると不安になってしまうこともあります。どうしたらいいのでしょうか?

 

告白すべきときは勇気を持って告白を!

人を好きになって告白をするというのは、とても勇気がいるものですよね。それは、学生のときも、大人になってからも変わることはありません。

 

いつだってそうです。

 

告白する方は、とてつもない緊張をしますし、いままで味わったことのないくらいエネルギーを消耗します。もう踏ん切りがつかなくて『どうしても告白出来ない。』と悩んでいる人もいるでしょう。

 

とくに今回の相談のように、大学の同じサークルの仲間であれば、仲良くなるのは当然です。ときにそれが、誤解を招き「両想いかも…。」と思っていたら、ぜんぜん違っていたなんてこともあります。

 

それがわかっているから、まわりが両想いに見える状況でも、当の本人同士にとっては、「本当に両想い?」「ひょっとしたら、私の勘違いかも…。」なんて、悪い方向、悪い方向へと考えてしまうんですよね。

 

失敗するリスクよりも何もしないリスクの方が怖い!

好きな人がいるのに、どうして迷ってしまうのか、踏み込めないのか・・・。それは、好きな人からフラれてしまうのが怖いからです。

 

せっかく好きになったのにフラれてしまえば、どんな形であれ、その後がどういう付き合い方になっていくか関係なく、傷つくものです。誰だって、傷つくのは怖いものです。痛いのは嫌ですから。

 

でも、よく考えてください。

あなたが想いを告げなくて、その場は傷付くことがなかったかもしれません。

 

けれど、時間が経った後、久しぶり会ったら、じつは両想いだった…。冷静に考えていれば、『あの時、想いを告げていればよかった。』という後悔に襲われるかもしれません。

 

大げさに言えば、告白するかしないかが人生のターニングポイントだったということもあるのです。

 

失敗してしまうリスクばかり重視してしまいがちですが、想いを告げずに何もしなかったときのリスクも考えておかないといけません。

 

何もしないリスクから脱却する!

ときに、リスクに対して臆病になってしまうあまりに、あなたの魅力が損なわれてしまうこともあります。

 

告白のことを考えて、うじうじしてしまって、明るい顔が出なくなってしまうと、せっかくの魅力もどこへやら…。素敵な表情が出来ずに好きな人にマイナス印象を与えてしまいかねません。

 

これでは、好きな人の心を引き寄せることなんてできないでしょう。

 

もちろん、相手に振り向いてもらうための努力は、最大限に行うべきです。彼と接していて、少しでも脈ありのそぶりを見せてくれたりするなど「いけるな。」と思ったら、思い切って告白するべきです。

 

いつまでたっても「告白の勇気が出ない。」とウジウジ考えるのは後回し。結果は二の次、とにかくやるだけのことはやったんだから、あとはあなたの想いをきちんと伝えなくてはいけないのです。

 

まとめ!

告白のことを考えるとマイナス思考になりがちです。ですが、たいてい失敗のリスクばかりを考えて、何もしないリスクのことは考えていないことが多いんですよね。

 

何もしないと確かに傷つきませんが、何も成長することもなく、何も得るものがなく、ただ単に時間だけが経過してしまいます。それにマイナス思考は、自然と態度として出てしまうものなんですね。

 

だからこそ、ときには思い切った行動も必要になってくると思いますよ!

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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