ガタガタガタガタ…

貧乏ゆすりって聞くほうは嫌ですよね。
でも、無意識のうちにしてしまっていることって多いんです。

 

たとえば、相手とデートなどで待ち合わせしているとき。デートで待ち合わせをしているにもかかわらず、時間になっても相手が現れないとき、自分では気が付かないうちに貧乏ゆすりしていることってないでしょうか?

 

このように「貧乏ゆすり」はいわば不満のはけ口になっているケースが多いんです。

 

【貧乏ゆすり】

座っているときなどに、たえず膝をかくかく細かくゆする行為。膝をゆすっているところが空腹や寒さに耐え忍ぶ姿に似ているところから由来している。女性にはあまり見られないのは、男性と比べ、女性は自分の脚に意識を持っていることが多いからとも言われている。

 

そこで、今回は貧乏ゆすりからわかる相手の性格について紹介していきます。

 

1.貧乏ゆすりをしている人の心理

貧乏ゆすりは、している本人に自覚がなく、どちらかと言えば無意識のうちに行っている行為のひとつですよね。だからこそ、その【貧乏ゆすり】には、彼の本心が隠された行為のひとつになるのです。

 

簡単にいってしまえば、貧乏ゆすりをする行為は【欲求不満を解消したい。またはしようとして発生する身体の動き】なんです。

 

このように考えると、あなたのまわりで貧乏ゆすりをしている人の心理が見えてきませんか?

 

何かしらの不満や苛立ちを抱えている。たとえば、仕事に不安や不満を抱えている。先輩や上司から叱責された。プライベートで彼女が待ち合わせに来ない。など理由はさまざま。これらの理由により、心の中が乱れているというわけなんです。

 

2.貧乏ゆすりがクセになっている人の心理

不安や不満がキッカケで貧乏ゆすりをするだけならまだいいのですが、貧乏ゆすりがいわばクセになっている人っています。このようなタイプの人はどのような特徴を持っているのでしょうか?

 

じつは【情緒不安】【精神不安】などを抱えている可能性があります。

 

もしも、あなたの知り合いや友人・恋人に貧乏ゆすりがクセになってそうな人がいたら、ふだんの行動をチェックしてみるのもいいかもしれません。いつも、イライラして落ち着かない。たばこを頻繁に吸う。声を出して怒る。などの態度が表面に出ていたら、要注意だと言えます。

 

このタイプの男性は、気が弱い一方で、些細なことにキレてしまい、欲求不満を暴力などによって発散させる傾向があるのです。

 

3.見栄っ張りなところもある

気が弱く、キレやすく、暴力で自分の不平不満を解消しやすい不安定な心を持つだけでも付き合いにくいのですが、さらに、見栄っ張りなところもあります。その影響で、分不相応な生活をしてしまい、気がついたら、どんどん自分を追い詰めてしまった…なんてことも起こしてしまいがちです。

 

深いお付き合いをするには、ちょっと…と言える感じですね。

 

なお、男性は貧乏ゆすりをする女性を極端に避けるのは、本能的に「貧乏ゆすり=キレやすく暴力を振るう危険なタイプ」ということを知っているのかもしれません。

 

まとめ!

心理学的に見ると貧乏ゆすりはマイナス的な要素がたくさんありますが、すべてが悪いことではないようです。人間の膝は年齢を重ねるにつれて、軟骨がすり減ってしまいますが、貧乏ゆすりをすることで軟骨が再生するチカラがあることが科学的にわかっているようです。

 

ただ、イライラ解消のために貧乏ゆすりをしている人が多く、そこから多くのことがわかります。

 

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