自分が言いたいことを伝えられるスキルを身に付ける方法!

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まわりの視線ばかりを気にして、本当は「〇〇と言いたかったのに…。」「それっておかしいんじゃないかな。」と心の中で思っていても相手に伝えられないことってないですか?

 

 

そのときはグッとこらえて我慢していても自分が言いたいことや実践したいことをうまく相手に伝えられないと、余計なことを考えてしまいますし、悩みやストレスが襲ってきます。

 

 

けれど、もしも、相手の人を怒らせることなく自分の言いたいことが上手く伝えることができれば、悩みは一層できます。さらに、自分の意見をいうことで”あなた”という人物がハッキリしますので、仲良くなったりしやすいんですよね。

 

 

ちなみに、このような自己主張のスキルを心理学用語で「アサーション」といわれています。

 

1.うまく自己主張ができないのはなぜ?

人と効果的なコミュニケーションをするときには、自分のことばかりではなく、やはり、相手の話を聞くことも大事ですよいね。でも、聞くだけでなく、対等な人として関係を構築したいなら、やっぱり自己主張をしなければいけないと思います。

 

 

でも、「自分の言いたいことを言っている」にもかかわらず、相手の反応がぜんぜん違うことがあります。たとえば、Aさんが言うとすんなりとまわりが受け入れてくれるけれど…Bさんが言うとなぜか反発を買ってしまう。とっても不思議ですよね。

 

 

でも、じつは、やはり言い方や考え方で相手の受け取り方がぜんぜん変わってくるんですね。まず、きちんと押さえておかなければいけないことーそれは、相手と自分、双方ともに敬意を払って、さらに、話している相手の立場なども考えながら、自分の言いたいことを言う。これが大事なことなんです。

 

 

とくに上手くいえない人は、

 

・相手ばかり気にして、相手には敬意を払っているけれど、自分には敬意を払ってない。

・自分のことばかり話すタイプは、自分ばかりに敬意は払っているけれど、相手には、何も敬意を払ってない。

 

ケースが多いんですよね。

 

2.あなたは自己主張するとき、どのタイプになる?

自己主張をする場合、次の3つのタイプが見受けられます。

 

受身型

人に言いたいことがあっても、グッと我慢して、相手の意見を受け入れるタイプ。相手は自分の意見が受け入れられるので、気持ちがいいが、あなた自身はひたすら我慢しているため、ストレスが溜まったり、不満を感じたり、傷ついたりしてしまうことが多いです。

 

攻撃型

相手のことなんか無視して、自分が言いたいことをひたすら言うタイプ。自分の意見をごり押しするため、満足できるけれど、その一方で相手は傷つけられてしまう恐れが非常に高いです。そのため、相手側は、不平不満が爆発。お付き合いを避けられてしまうことが多いです。

 

主張的型

相手を尊重しつつ、自分が自己主張すべきところは自己主張するタイプ。相手を尊重しているので、相手も傷つかなくてすむし、あなたもまた傷つくことがない。双方が傷つかなくてすむ…というわけなんですね^^

 

 

つまり、受身型と攻撃型の自己主張を知らず知らずのうちにしてしまうと、人間関係がうまくいかなくなってしまうパターンが多いんですよね。だから、主張的型にぜひなって欲しいと思います。

 

 

では、どのようにしたら、相手を傷つけずに、自己主張すればいいのか…それは、また、後日、紹介します。

 

 

>「自己主張がうまくいくテクニック!

 

<おまけ>

今回のテーマでも自分自身と向き合うことの大切さを紹介しましたが、やはり、恋愛において、自己分析というものは、とても大事になってきます。自分がどのようなタイプの人間かわかれば、自分の成長に大きく繋がるからです。診断は無料ですし、チャレンジしてみるといいですよ^^

>恋愛診断はこちら!

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