人間の心理は下半身に表れる!足の動きから相手の気持ちを探る法則

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動物行動学者にデズモンド・モリスという人がいます。

 

このモリスさんは「人間の心理というのは下半身に現れるものだ。」ということを提唱しています。つまり、上半身を中心に相手の気持ちを察していたかもしれないけれど、意外なことに下半身を見ていれば、わかるはずだよ―というわけなんですね。

 

もしも、あなたが知り合った人と数回のデートをしたけれど「相手の気持ちがわからない。このままお付き合いをしてもいいのかな?」と悩んでいるのであれば、このデズモンド・モリス氏が提唱する足の動きに注目してもいいかもしれませんね。

 

足で心理を読むという話を耳にしている人は少ないと思うので、無警戒。だからこそ、顕著に表れるはずですよ^^

 

1.膝とつま先があなたのほうを向いている

膝とつま先があなたのほうにまっすぐ向いている場合、たとえ、言葉や態度のひとつひとつはなんだか素気ない感じがしても、本心では「もっとあなたと親しくなりたい。」「あなたのことが好き^^」と思っています。

 

愛情表現が下手だったり、恥ずかしい気持ちから、うまく言葉にできないタイプですね。

 

ひょっとしたら、あなた自身、愛情表現がうまくないため、「あまり好かれていなさそうだし、(好意を出すような)リスクを冒すのは止めておこう。」と、相手もよそよそしい態度になっているかもしれません。

 

そのようなときは、あなたも相手のことが大事だということを伝えるために、いままでよりも一歩踏み込んで接してみてはいかがでしょうか^^

 

2.足を組む

相手が軽く足を組んでいるときの心理は【リラックス】している状態になります。

 

会話が楽しく、あなたの意見に共感していたり、受け入れたりしていることを表しているので、【脈あり】と思ってもいいでしょう。ただし、脚をがっちりと組んでいるときには、ぎゃくに相手を拒絶していることがありますので、その見極めをしっかりしておきたいところです^^

 

3.足を頻繁に組み変える

ふつう足を組み替える頻度は、10分に1度だと言われています。つまり、このペースよりも早く5分に1回以上になった場合は、あなたといることでストレスになっていると考えた方がいいです。

 

ストレスになっている=早く帰りたい

 

これが相手の本音です。残念ながら、このままではうまくいきそうにありませんので、もっと親密になるようにアプローチの作戦を変えていきましょう。

 

4.両足をしっかりと閉じている

両足をしっかりと閉じている状態は、ずばり【強い拒絶】になります。あなたの話していることやあなた自身が、相手から拒絶されているサインと思ったほうがよさそうです。

 

まとめ

相手の両足の組み方がどのような状況なのかで、相手の気持ちの流れがわかったのではないでしょうか。もしも、相手との関係性が微妙なときは、注目してみるといいですよ^^

 

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