もう目を背けない!長所と短所を知ることが魅力アップへの第一歩!

「自分のことは自分がよくわかっている。」と思っているけれど、ふと人から”あなたのこと”について聞かれると、答えに詰まってしまったり、思い浮かばなかったりしてシドロモドロになってしまうことはないでしょうか?

 

私は、よくありました。

 

趣味・特技・休日の過ごし方に至るまで、ふだん、ふつうに過ごしていることを答えるだけなのに「このまま答えていいのかな?」「マイナスに受け止められないかな。」「いつもゴロゴロしているだけなんだけどね。」など考え抜いたあげく「ショッピング」というお互いに話題が広がらない答えをよくしていたような気がします。

 

これでは、あなたという人物が伝わりません。
伝わらないから共通点もお互い見いだせないのです。

1.短所も武器になる

長所は当然ながら自分にとって有利ですよね。
しかし、短所を知ることでそれが自分の武器になることもあります。

 

たとえば短所が優柔不断なもころだとしたら、それは男の人にとっては自分で決めれないところがかわいいな、女の子らしいなど思う人も中には必ずいます。自分の短所を知った上で男のひと前ではそれを武器にする。そのような使い方もできるんです。

 

長所を知ればアピールにつなげることができる、けれど短所を知っても意味がないと思っていました。ですが、じっさいは短所もうまく使えば、親しみやすさに繋がることが多いので、いまとなってみれば、自分の短所を知ることもまた大事だと思っています。(30代・ミラさん)

2.成長の糧になる

自分の長所と短所が何か知っていれば、ときに長所で短所を補えますし、考え方がネガティブ一辺倒にならずにすみます。また、短所を知ることで様々なことを学び、努力次第ですが自信の成長を促せるのです。

 

自分の長所短所をきちんと把握しておくことで、様々な場面に遭遇した際に、きちんと対処が出来る人間になるというわけなんですね。

 

自分の失敗の傾向を知り、対策をたてやすくなると思います。

私は責任感があり、まじめで、どちらかというと人が好さそうに思われるタイプなのですが、それはそれで長所であり、仕事や人間関係においては得なことも多いです。けれど、まじめさで人を傷つけてしまわないよう気をつけてものを言わなければならないということを学びました。

言いたいことをズバズバストレートに言っても、憎めない愛されるキャラの人と同じことをしてもダメでした。自分は自分です。(20代・ぺったんさん)

自分の性格と向き合う事はとても大切だと思っています。 自身の短所については、他人と接する事でよりわかるようになりました。

私の知り合いはTVのワイドショーを見ている時、だいたいの話題にネガティブに食らいつきます。 それが度重なるととても不快に感じるのですが、同じような状況の時 自分自身も批判めいた事をけっこう言っている事に気が付きハっとしました。

逆に他人の長所を見て、自分に足りないものだから真似したいと思ったり。 己をよく知る事はコミュニケーションをとるにあたり必要な事だと思います。(30代・rilixさん)

今までかかわっていた人から言われた事で何人か同じ欠点を言ってくると、腹がたちますが、他人から見ると短所は短所。

だから、気持ちを切り替えて「(私が成長できる)アドバイスをしてくれて、ありがとう。」と考え方を変えて、自分に修正をかけるキッカケになると思います。これとは逆に複数人から誉められたことは長所と捉えていいのではないでしょうか。(30代・マスダさん)

3.考えながら行動できる

私の知り合いが「行動をを起こす前に考えすぎて行動出来ないことがある。」と言っていました。

 

言い方によっては長所にも短所にもなると思います。
長所で言えば慎重。短所で言えば考えすぎで行動できないとなりますよね。

 

私の知り合いは、自分の特徴を知ったうえで慎重さを保ちながら、先延ばしせず行動にも移すように心がけるようにしているそうです。長所や短所を知ることにより、どのようにしたらいいのか、きちん対処法を考えてプラスに持っていっているというわけなんですね。

 

ある時、長所と短所は背中合わせで、同じ要素がいい方に出るか悪い方に出るかの違いと知りました。

それを意識して、短所が出てかなり落ち込んだ時など、これは、私のよい面を作っている要素でもあるんだと、立ち直るきっかけにもなっています。

その上で、行き過ぎて短所が出ないようにセーブしたりできるようになりました。自分を知ることはよいことだと思います。(30代・フラワークさん)

4.人の接し方がわかる

自分の長所を知れば、なにを武器にして世の中を渡っていけばイイのかわかってきます。 愛嬌の良さが長所なら会社でも恋人にでもうまく甘えて、お礼も上手にいろいろ手伝ってもらえます。

 

機転が利くことが長所なら、逆に人を助けてあげることで頼ってもらえる人になれます。

 

短所を知ることのメリットは、どの部分で人に頼れば良いかわかることです。人には向き不向きがあるので、どんなに頑張ってもできないことをやり続けるより、長所を活かして短所は周りの人に助けてもらったら良いのではないでしょうか?

 

自分自身の長所と短所を知ることは大切だと痛感したのは、婚活のときでした。

長所を知らないから何をアピールしていいのかわからない。私という人物をどこまでさらけ出していいのかわからずに、当たり障りのないことばかり言っていたんですよね。

けれど、長所を知ることで自分のアピールポイントをうまく表現できるようになった気がします。また、短所も謙虚にそれを改善しようとすることで、慎しみ深い雰囲気を醸し出すことができるのではないでしょうか。(30代・未来さん)

自分が相手と長く付き合っていけるのかどうかを見極めるための定規になると思っています。

私が以前付き合っていた相手の長所と短所は「いつも元気だけど口が悪い」という人でした。けれど、それは私から見た主観でしかなく、ほかの人から見たら「騒がしいけど気持ちをはっきり言う」というものかもしれません。

つまり、長所と短所というのは、人によって全く逆になる可能性があるのです。 なので、相手や自分自身の長所と短所を知ることで、その人をその人として受け入れられるか?長く付き合って行けるか測るための材料に出来ると思います。(20代・NATSUMIさん)

5.自分を見直すキッカケになる

自分の長所と短所を知ることは、自分自身を見直すという機会になります。ちなみに私が今まででそういった経験をしたのは就職活動の時でした。

 

それこそエントリーシートに自分の長所と短所を記入する欄があるので必然と自分のことを考えます。そして考えていくうちに長所と短所は本当に紙一重だということに気づいたんですよね。

 

つまり、短所も見方によっては長所になりえるのです。
逆もまた言えることで、それにより今後の自分のやるべき目標が見えきますよ。

 

私の長所は「綺麗好きなところ」短所は「神経質なところ」です。

今の夫と暮らし始め、私は元々掃除が好きだったため家を綺麗に保つことはできましたが、夫に「ごみが落ちていたら必ず拾って」や「シンクの水滴を必ず拭いて、一滴も残さないで」などと必要以上に細かいことを毎日言ってしまい、少しストレスを感じさせてしまいました。

夫に指摘され自分がいきすぎた神経質なところがあると気がつき、極度の清潔さを求めすぎないようになり、夫がのびのび生活できるようになりました。

綺麗好きなところは長所としていかしつつ、短所である潔癖なところはこれからも改善していきます。(30代・ojigioさん)

私の長所は何事にも一生懸命で完璧主義者。短所は頑固で自分の失敗を許せないところ。頭では分かっているのですが、なかなか性格というものは変えられず、恋愛では、今までに何度も失敗してきました。

歴代彼氏に必ず言われていた事は、『お前のワガママにはついていけない』でした。 若い頃は、私という人間はこうなんだから仕方がないと思っていましたが、それでは駄目なんだと年を重ねる度に自分の短所も受け入れられるようになりました。

自分を受け入れる事が出来るようになると、おのずと相手の短所も長所に置き換えられるようになり、全ての出来事を前向きに捉えられるようになりました。

そうする事で、人生が幸せな方に進んだなと今は思います。まずは、自分自身を見つめ直して、自分をよく知る事が大切だなと感じています。(20代・タコスさん)

6.自分の魅力を引き出せる

恋活や結活で自分自身の長所と短所を知らないと…

・メイクもファッションも自分の良さをうまく活かしきれない。

・どのような男性が自分に合っているか理解しきれない。

などのデメリットが出てきます。

 

うまく自分を表現できない人は、自分の理想やイメージだけを優先させて、体型や顔の形を無視した服や小物・スタイルを選択してしまう…。だから、まわりから見たら、魅力的に見せることができないことも結構あるんですね。

 

じっさいに、私の知り合いにもいました。かわいいタイプにもかかわらず、無理して自分の好きな大人っぽく見せるファッションを選択している子。

 

憧れもあるんだろうけれど、客観的に見ちゃうと、彼女に合うファッションはかわいい系。だから、第3者から見ると違和感を感じちゃうんだよね。

 

自分を客観的に見ることって難しいけれど、そういう視点で自分を見れるように日ごろから意識しておいた方がいいんじゃないかな。

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7.長所・短所を知ればうまくコントロールすることができる

「みんな素敵だけど、私には長所はあまりないかな…。」
「あまり自分の欠点を見たくない。」

 

このように考えている人って結構多いです。
ひょっとしたら、あなた自身もそのように思っているかもしれませんね。

 

でも…あなたのまわりのもう一度見てみてください。
長所ばかりで、短所が何もないという女性っているでしょうか?

 

残念ですが、そのような完璧な子ってハッキリ言っていません。
どんなに魅力的な人でも、やはり短所の部分があるのです。

 

では、なぜ人によって長所が目立つ人、短所が目立つ人で分かれるのでしょうか?

 

それは、自分の短所をうまくカバーして相手から見えづらくしたり、短所以上に長所を伸ばして、長所に目がいくようにしているんですね。

 

私の長所は人見知りせず人と会話ができるところ、短所は気分屋で、機嫌の悪い時は家族や周りの人に迷惑をかけてしまうところです。このような長所、短所に気付くことができたのは社会人になって、多くの方と関わるようになってからでした。

長所を意識することで、自分からどんどん話しかけるようになり、友人や知り合いが増え、短所を意識することで、自分の機嫌が悪いと感じた時は人に話しかけないようになりました。

このように、自分の長所、短所を知ることで、周りとの関係を良好にしたり、人間関係が広がったりするなど自分の可能性を拡げることができると思います。(20代・sayuriさん)

電話の時に、すぐに早口と大きな声になってしまい、会社の電話で話をしているときに、お客様から「早口すぎてわかない」「もう少し小さな声で話してほしい」と言われたことがあります。

指摘されてからは、なるべくゆっくりと少し小さめに話すようになって、それ以降は指摘されなくなりました。自分ではわからなかったが短所を教えてもらってよかったと今は思っています。

反対に、電話の対応が丁寧だといろんな人に褒めてもらえると、自信につながり、電話を苦手だと思わなくなるので、ほかの人に長所をほめてもらうのはとても嬉しいです。(40代・まつるみけんさん)

8.他人はあなたが思っている以上に気にしていない

私には、人に誇れるような長所がない…「そのようなとき、どうしたらいいの?」と聞いてくる人もいます。そのようなとき、私はある次の例を紹介するようにしています。

 

あなたの友達にA子さんという子がいたとします。

 

そして、あなたの前で、

「私にはイイところなんてない。」

「私は嫌われている。」

 

と悩みを打ち明けてくる子がいたら、あなたはどのように答えるでしょうか?きっと「そんなことないよ。」と否定するのではないでしょうか?

 

そして、心の底から、

「○○のこと、かなり気になっているけれど、そんなことないのになぁ。」

「少し変化をつけたら、そんなコンプレックス解消できるのに…」

と思うはずです。

 

他人は、あなたが思っているほど気にしていません。もしも、あなたがどうしても気になるなら、

 

  • 努力して改善する
  • 別の自分の長所を磨く
  • 短所を目立たなくさせる

短所を知らなければ、改善できないけれど、知っている時点で改善するチャンスが生まれてくるというわけです。

 

私は、過去に手先が不器用だと言われたことがあり、自信をなくしていました。けれど、その後、別の人が私がセロテープを貼り付けているのを見て「器用だね」と言われたんですよね。

「いったい、どっちなんだ?」と思ってしまいますが、今では自分なりに器用だと思っています。(30代・じゅんぺいさん)

まとめ!

他人のことは冷静に判断できるのに、なぜ”私”のことになると「どうして冷静な判断ができないの?」と思いますよね。

 

でも、やっぱり、難しい。

 

なので、まずは、「私には良いところなんて無いから…」と落ち込むだけで終わるのはやめましょう。一方で、あなたにはあなたの良いところがたくさんあります。

 

短所と長所をを素直に受け入れて、向き合っていきましょう。
自分自身を知ることは、魅力的なあなたになるための大切な第一歩ですよ。

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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