【完全版】買い物中に“本性”が出る!?彼の行動から見抜く性格&恋愛傾向とは

付き合う前や付き合いたての時期って、相手の本音や素の性格がまだ見えにくく、不安を感じることもありますよね。

でも、実は――そんなときにチェックしておきたいのが、「買い物中のしぐさや態度」なんです。

買い物という行動には、判断力・感情のコントロール・自立心・他人への配慮など、日常のさまざまな性格がにじみ出ます。

とくにカップルになった後の生活では、こういった「価値観の違い」がトラブルの原因になりやすいので、早い段階で相手の傾向を知っておくことは、とても大切。

今回は、男性が買い物中に見せる特徴的なしぐさから読み取れる“性格”と“恋愛傾向”を、じっくり解説していきます。


1. 店員に質問攻めをする彼は、責任回避タイプ?

▶ 質問の裏には「自分で決めるのが怖い」という心理が

彼が商品を選ぶときに、店員さんに次々と質問を浴びせている姿を見たことはありませんか?

  • 「これって人気ありますか?」
  • 「どっちがオススメですか?」
  • 「耐久性とか、他の人はどう言ってますかね?」

一見すると真面目で慎重そうに見えますが、実はこれ、“自分で選ぶ責任を負いたくない”という心理の表れなんです。

▶ 慎重と依存は違う

本当に慎重な人は、あらかじめネットや口コミで下調べをしてから来店します。
しかしこのタイプは、現場で突然迷い、“誰かに背中を押してほしい”状態に陥っているだけ

実際には、商品知識に興味があるのではなく、「他人が“これがいい”って言ったなら安心できる」という外部からの保証を求めているのです。

▶ 恋愛でも“相手に判断をゆだねがち”

このような性格の人は、恋愛でも「〇〇は君が決めて」と頼ってくる場面が多くなります。

  • デートの行き先も全部お任せ
  • 喧嘩しても「俺が悪いってことでいいよ」
  • 将来の話になると「君がどうしたいか次第だね」

一見、優しそうに見えるけれど、実は主体性のなさや決断の責任を回避したい気持ちが見え隠れしています。

「自分を引っ張ってくれる男性が好き」という女性にとっては、物足りなさを感じる相手かもしれません。


2. 禁止されていても商品を触る彼は、“自分優先”タイプ

▶ 我慢が苦手=感情のコントロールも苦手な傾向あり

「商品にお手を触れないでください」と注意書きがあるのに、お構いなしにペタペタ触って確認しようとする彼――

これ、ただの“好奇心”や“慎重さ”ではなく、「自分がしたいからやる」という自己中心的な傾向の表れです。

▶ 禁止されていることをやってしまう心理

  • 「ルール?自分には関係ない」
  • 「他の人が気にしすぎなんだよ」
  • 「ちょっと触ったくらいで怒らないでしょ」

こんな気持ちが根っこにあるこのタイプの男性は、恋愛でもルールを破ることに対する抵抗が薄い傾向があります。

つまり、「浮気ダメってわかってるけど、バレなきゃいいよね」と考えてしまう可能性もゼロではありません。

▶ 無邪気?それともわがまま?

このタイプの人は、恋愛初期は「自由で少年っぽい魅力」に見えることも。

でも、付き合いが深まるほどに、自分優先の行動・マイルール・短気な一面が出てくることも多いです。

恋愛関係で重要な「思いやり」や「尊重」を後回しにしがちなタイプなので、感情の起伏や人との衝突に敏感な女性は注意が必要です。


3. 必要ないものまで買っちゃう彼は、感情任せタイプ

▶ “買い物=快感”という依存傾向がある可能性も

「これ絶対使わないでしょ…」というアイテムまで、ノリで次々に買い物カゴに放り込む彼。
レジ前で「ま、いっか♪」と笑ってる彼に、微妙な不安を感じたことありませんか?

▶ この行動は「自己コントロール力の弱さ」の表れ

衝動的な買い物を繰り返す人は、感情やストレスの処理を“物を買うことで解消しようとする”傾向があります。

つまり、欲しいのではなく、安心したい/満たされたいという心理状態。

このタイプの男性は、恋愛でも…

  • 感情に流されやすい
  • 「会いたい」が強すぎて重くなりがち
  • その時の気分で言動が変わる

…といった“恋愛依存”の気配が出てくることがあります。

▶ お金・気持ち、どちらも不安定になりやすい

クレジットカードの使いすぎや貯金ゼロの人に多いタイプ。

どれだけ相性がよくても、経済的な価値観が大きくズレていると将来に不安が残ります。

彼の部屋のクローゼットや引き出しに、「一度も使っていないモノ」が多いなら、少し距離をおいて観察してみましょう。


4. 買い物に来たのに、何も買わずに帰る彼は…?

▶ 決められない“優柔不断タイプ”の典型

「これ買うって言ってなかった?」
「迷って結局ナシかい!」

そんなふうに、買い物に来ても結論が出ず、最終的に何も買わずに帰ってしまう男性。
これ、実はかなり高確率で恋愛でも決断を避けるタイプです。

▶ 「嫌いじゃない。でも決められない」

このタイプの人は、恋愛においても…

  • 「結婚を意識してる」と言いながら数年経過
  • 「同棲しようか」→そのまま話が流れる
  • 「好きだけど、今じゃない」と言い訳を繰り返す

…など、あらゆる場面で責任のある決断を先延ばしにしがち

たとえ彼があなたのことを本気で好きだったとしても、将来を考えるタイミングになっても「今は仕事が…」「もうちょっと考えたい」と後回しにする傾向が強いのです。

▶ こういうタイプには“あなたのリード”が必要

このタイプと付き合っていくには、あなた自身が「決断できる側」になる覚悟が必要です。

「こっちにしよう」「私が決めるからね」と、明確に意思表示をすることで、
彼も少しずつあなたの引っ張る力に安心感を持ち、決断しやすくなることもあります。


💡まとめ|買い物は「心の動き」が出やすい場所!

人は、心の余裕があるときや本音が出やすいときにこそ、性格が行動ににじみ出ます。
そして、買い物中という“日常の一コマ”は、まさにそのタイミング

  • 決断力のある人か
  • 他人への配慮があるか
  • 自分をコントロールできるか
  • パートナーに依存しすぎないか

買い物デートは、ただのショッピングではなく、**将来の生活スタイル・価値観を見極めるための「性格診断テスト」**とも言えるかもしれません。

ぜひ気になる彼とお出かけする際は、ちょっと視点を変えて観察してみてくださいね。