もう失敗しない!好きな人の前でも緊張しているように見えないコツ

好きな人を目の前にすると緊張しすぎて何を話しているか自分でも分からなくなるということありますよね。

 

ドキドキして、うまく話せないことは仕方がないけれど、焦って支離滅裂なことを言ってしまっては、マイナス印象を持たれてしまいます。

 

ひょっとしたら、マイナス印象どころか【変な女】と見られてしまいます。これでは、接している相手も落ち着いて話すこともできないし、一緒にいたいとは思わないですよね。

 

1.無理はしない

目の前の男性のことが好きなんだからドキドキする気持ちを抑えることなんて簡単にはできません。どんなに事前に自分に言い聞かせても、ドギマギしてしまいます。

 

だから、ドキドキする気持ちを受け入れてください。
これは、仕方のないことなんだ…ってね。

 

無理してあなたの実力以上のモノを見せようとすると、かえって失敗してしまいます。だから、受け入れるしかないのです。そして、次のことを目標にしてください。

 

【彼の目から見て、落ち着いているように見せる。】

 

ドキドキを止めて、いつも以上の私に見せるのは無理。
でも、演出をすることはできます。

相手の前で「自分をよくみせたい‼︎」と思うと、かえって意識しすぎて緊張してしまうのではないでしょうか?

付き合えたら、いつまでも気取ってられないし、素の自分を好きになってもらえるように、好きな人の前だけいい格好したり、感じ良くするのではなく、誰からも好感を持たれるように、日々自分の態度に意識していれば、自然と言動に変化が出て、自然体でも自分を好きになってくれるはず。

自分が自分自身を好きになれたら、相手も好感を持ってくれるし、相手の前でも緊張しなくなると思います。(30代・K.Tさん)

 

2.ゆっくり話すだけで雰囲気が変わる

しゃべり方によって相手に与える印象がガラッと変わります。とくに社会人としてまた異性の心をつかむためにもオススメしたいのが「ゆっくりとした、やわらかい口調」を意識することです。

 

話すスピードで印象はどう変わる?

話すスピードが速いと相手にどのような印象を与えるのでしょうか?

 

仮にあなたが喋るスピードが速い人を目の前にしたときのことを想像してみましょう。きっとその人に対する印象は…

 

  • 落ち着きがない
  • 焦りがある
  • 居心地が悪い

など、どれもマイナス印象ばかりのはずです。状況によっては「一緒にいると疲れるから…。」ということで相手から避けられる要因にもなりかねません。

 

残念ながら、好きな人を目の前にドキドキした状態になると喋るスピードが極端に上がる人って多いです。でもドキドキ抑えられない。抑えられないのであれば少しだけゆっくり話すことを意識すれば、落ち着いた素敵な女性として好感を持たれることが多いです。

 

人によって口調を変えるのはイヤらしいと感じる人もいるかもしれませんが、話すスピードをほんの少し変えるだけで落ち着いた感じを演出でき、好きな人に好感をもたれるのであればアリだとは思えませんか?

緊張すると早口になる事が多いので、ゆっくりと話すことを意識していました。
相手も聞き取りやすくなるので、会話がいつもよりスムーズに出来ているように感じました。(20代・みるみるさん)

 

3.声のボリュームも意識する

話すリズムのほかに影響を与えるのが声のボリューム。焦って話すマシンガントーク型の方に共通しているのは、焦った口調大きい声だと思います。女性らしさを好む男性にとって大きな声は大きなマイナス要因になるんですね。

 

逆に声が小さい女性もけっこう多いと思いますが、小さい声は自信がないオドオドとした印象を与えかねません。声の大きさは、大きくても小さくてもダメです。

 

その場、その場に応じて声の大きさを調整できるようになると好印象を与えやすくなるので、日ごろから意識していきましょう^^

私は緊張すると声が大きく、喋るスピードも速くなりオーバーリアクションになってしまいます。ですので落ち着いて自分を冷静沈着、ポーカーフェイスの右京さん(相棒)で思い込むようにしています。

演技をすることに集中して緊張がほぐれますし、完璧に右京さんにはなれないのでちょうど良く緩和されて一見すると普通に見えていると思います。(20代・mikiさん)

 

4.言葉遣いひとつで男性の印象が変わる!

とくに言葉遣いは若い女性ほど注意したほうがいいです。

 

女友達といっしょにいるときは、ちょっと男っぽい言葉を言っているかもしれませんが、そのような言葉は、はっきりいって男性陣には不評です。好きな男性を振り向かせたいと思うのであれば、やはりその男性の前だけでも、男っぽい言葉遣いは避けておいたほうがいいですよ。

 

たとえば・・・友達と食事をしているとき、「これ、うまくない?」と言ってしまうかもしれませんが、「これ、すごく美味しいね^^」と言うと男性の印象もガラリと変わります。もちろん、「めっちゃ、うめぇ」なんてもってのほかですよ。

 

ふだんよりも可愛らしい身振りとゆっくりした口調と話し方になると、あら不思議。すっごく女らしくなっちゃいます。私の知り合い実験したところ、声の高さまで変わってしまったくらい、意識だけで雰囲気がガラッと変わってしまうんですね^^

 

5.笑顔を意識する

私は講演などするとき、いつも緊張ばかりしていました。内心はドキドキ・バクバク。

 

けれど、口角を上げて、笑顔を作ることで他人から緊張しているように見えないだけでなく、不思議と緊張が和らいでいくのが自分でもわかりました。私は、緊張したときには、いつもいつも笑顔を意識しています。

とにかく笑顔でいるようにしました。緊張していると強ばった表情になってしまうことが多いからです。

私は、好きな人と会うまでによく頬を叩いて気合いを入れて笑顔でいるように心掛けていました。また笑顔でいることによって、自然と気持ちに余裕も出てきました。相手もリラックスできるかと思うので、相乗効果もあります。(20代・ちゃんさん)

 

6.動きに気を付ける

緊張してしまうと、オーバーリアクションになってしまいがち。また、緊張して「ヤバイ、隠さなければ…」と思ったら、かえって不自然で怪しげな動きになりかねません。そのようなことがないように、はじめから、動きを最小限にすることを意識することが重要です。

 

ただし、不動だとそれはそれで不自然なので、コメント欄にあるような手を組んで(腕を組むのはNG)、上品に見せつつ、不必要な動きを封じ込める方法もあります。

好きな人の前で緊張しているように見えないために私が工夫して意識していたことは「手の動き」です。人は緊張すると手を顔の周りにもっていったり、髪を触ったりと何かと手の動きが現れるからです。

自分では無意識だとしても、人からみると頻繁に手が動いているなんていうことも少なくないと思います。特に、好きな人との食事の時は特に気を付けました。食事に関する手の動き以外は特に不自然に目立ちがちだと思ったからです。必要以上に手が動かないよう、相手に見えない膝の上に手を組んで抑えていたこともありました。(20代・tabeさん)

 

7.視線の先を変えてみる

好きな人の目を見て話そうとすると、ドキドキして緊張してしまい、大失敗してしまった…。ということも経験したかもしれないですね。だからといって、視線を逸らしながら話すのは失礼にあたります。

 

だから、直視するのではなく、目を見て話しているようにみせる方法で、落ち着きを維持する方法を取っている人が多かったです。どうしても、緊張してしまうというときには、目元や口元を見るといいかもしれませんよ。

目を見て話すとどうしても緊張してしまうので、口元を見て話すようにしていました。まったく顔を見ずに話すというのは失礼になるので、あえて口という選択をとりました。緊張するという方は試してみるといいですよ。(20代・デップさん)
話している時に、あまり目をじーっと見ないこと。あちらも緊張してしまうだろうし、こちらも緊張するので、ほどよく口元辺りを見て会話するようにしました。

あとは、ハンカチを膝の上に敷くこと。ハンカチの存在は、なんとなく安心するものだから。私だけかもしれませんが…。ハンカチの肌触りが、安心の材料にもなるし、お上品にも見えると思うので、いつもしています。(20代・uenoさん)

好きな人が近くにいるだけで緊張するタイプだったのですが、あまりその人から距離を取ると逆に印象が悪いと思ったので、自然の流れに任せていました。

好きな人と話をする時、目を合わせるとさらに緊張するので、本当は下を向いて話したいくらいですが、それだとやはり印象が悪いので、瞳ではなく、その人のおでこや鼻など瞳の付近を見て話すようにしていました。そうすると、直接見つめあうことがないので、緊張が倍増しないで話せました。(20代・ひろさん)

 

8.準備を怠らない

事前に準備をしないまま「勢いでなんとかなる!」という考えで行動してしまうと、いざというときパニックになってしまい、かえってマイナス印象を与えてしまう…ということにもなりかねません。

何を話すか迷わないためにも、いざというときの話題を数個ストックしておくと、冷静さにつながるのではないでしょうか?

以前、好きな人に話しかけようとしたときに、話題を何も用意せずに「何とかなるだろう」と勢いで話しかけてしまい、結果緊張して上手く話せなかったことがありました。相手にも緊張が伝わっていたのか、全く話が弾みませんでした。そうならないように、話しかける前に前もって話題を2つほど用意しています。

ひとつは「自分が得意な話題」で、もうひとつは「世間話など無難な話題」です。
また、表情が強ばると、緊張していることが分かりやすく伝わってしまうので、常に笑顔を心掛けています。(20代・pppalさん)

 

その他

緊張して失敗しないように試行錯誤している人は意外と多かったです。その他、意見も取りまとめましたので参考にしてくださいね。

好きな人の前や、緊張すると、すぐに顔が赤くなって相手にばれてしまうのが本当に嫌でした。

そんな時に、事前に冷やしたアイスノンや冷却シートを首元に見えないように服の中に入れておいて、冷やすことによって、顔が赤くなってしまうのを防ぐように工夫していました。だいぶこれで効果が出て気楽に話せるようになりましたよ。(20代・みやさん)

私は緊張するとソワソワしたり、手が震えたりしてしまうタイプです。好きな人と一緒にいるときに手が震えそうになったら、後ろに腕を組むようにしていました。

あとは、深く深呼吸をするようにしていました。好きな人の前で深呼吸をすると不自然に思われてしまう可能性があるので、好きな人と会う直前にするようにしていました。(20代・冷蔵庫さん)

 

まとめ!

話のボリュームやスピートなど、ふだん気がつかない、あなたの話し方の癖で、相手の印象に大きな影響を与えていたなんてビックリですよね!

 

自分が話しているとき、どのような状態なのか意識してみるといいですよ!もし、早すぎたり、声が小さいなと思ったら、改善していきましょう^^

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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