暴走を避ける!嫉妬と向き合う方法8選

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私は結婚願望が強かったのですが、仲が良かった友達がいきなり授かり婚をしちゃったとき、結婚も出産も羨ましくて羨ましくて、結婚式に出席しても心のどこかで素直に喜べなかった経験があります。

大好きな友達の晴れ姿。「ほんとは心から喜びたかったのに何故喜べないのだろう?」「どうしてこんなに醜い感情が出てきてしまうのだろう?」とほんとに悩んで自分自身が嫌いになりそうでした。

あなたも過去、同じ経験をしたことはないですか?ひょっとしたら、いま「嫉妬」に苦しんでいる人もいるかもしれませんね。

そこで、今回は、生きている上で自然に抱いてしまう感情「嫉妬」と向き合う方法8選について紹介していきます。

1.客観的に嫉妬を受け入れる

「嫉妬」は、負のエネルギーは強すぎて誰も幸せにすることはありません。だから、できれば持ちたくないのですが…それでも、嫉妬は自然と生まれるモノです。

その嫉妬を無理矢理抑えることは並大抵のことではありません。むしろ「嫉妬する心とうまく付き合う方法」を模索していくことが賢明です。

私の友達は、部屋で元カノのキティちゃんグッズがたくさん出てきたとき、キティちゃんが大嫌いになったそうです。

「いま付き合っているのは私なんだ。」
「嫉妬が原因で自分が”元カノ”にならないようにしなければ。」

”嫉妬”をしないように努力していこうとしたのですが、考えれば考えるほど嫉妬心が湧き出て大変だったと話していました。

頭に血が上って「感情>理性」になってしまうと、彼の知らないところで想像だけが先走ってしまうこともあります。他人から見れば、暴走状態になっているのですが、自分自身では気が付かないことが多いんですよね。

じっさいに、嫉妬が暴走して別れてしまったカップルも目にしたことは何度もあります。

だから、まず第一目標は、客観的に嫉妬している「自分」を受け止めて冷静に考えること。
客観的に受け止めれば、嫉妬に悩まされても暴走まではいかないハズです。

A4用紙に書いて客観的になる

  • 別の女性(友達)と楽しそうに話している。
  • 私以外の女性と雰囲気がいい。
  • 他の女性に優しくしている。

私や友達の経験では、頭の中でグルグルと考えてしまうと、次から次へと「嫉妬心」が生まれてくるのでA4紙に思いを書きなぐると効果があります。

上司から叱られた。
仕事のスケジュールが詰まっている

…などのときもそうですが、脳内で考えても上手くいかず、かえって精神的に自分を追い詰めてしまいます。脳は、私たちが思っているほど、うまく感情を処理することができないのですね。

だからこそ、紙に書いて外に掃き出し、整理しやすくする・そして客観的に見れるように手助けしてあげる。

そうすると、上手く気持ちを整理することができます。

2.他人に頼りすぎるのはダメ

嫉妬する心と付き合うことは難しいです。

苦しくて切なくて…

だから「誰かこの”嫉妬”とうまく向き合う方法を教えて欲しい・頼りたい」気持ちがあふれてくると思いますが、他人のアドバイスにすべてを委ねることは避けましょう。

他人に頼ることは素敵なことです。
けれど頼りすぎるのもダメ。答えを見つけるどころか見失います。

アドバイスをもらっても、嫉妬との向き合い方法は、最終的に、自分で選ぶことを忘れないようにすること。人それぞれで向き合い方も違いますから。

それにすべて他人に頼ってしまったら、右往左往してしまい、それこそ混乱状態が激しくなります。

3.過去に失敗した自分を振り返ってみる

過去に、激しく嫉妬してしまい、彼にその感情をそのままぶつけて失敗したことはありませんか?彼を信じなかったばかりに悲しい結果になったことはありませんか?

恋愛だけではありません。

自分の頭の中で勝手に盛り上がったのはいいけれど、話を聞いてみたら、じつはまったくの誤解だった。うがった見方をしていたということもあります。

感情を抑えることが難しいとき、過去の自分の失敗を振り返ってみましょう。
感情的にならないことが、まずは苦しい嫉妬から抜け出す第一歩だといえます。

4.冷静になったうえで彼に嫉妬していることを伝える

男性は鈍感な生き物なので、言葉にしないとあなたの気持ちは伝わらないことが多いです。

ただし、感情的に言ってしまうとアウト。
彼も感情的になって返してきます。

また、ふつうに伝えたとしても「嫉妬」されることについて男性によって受け止め方が変わります。

「面倒くせぇ!」と思われることもあるので、軽く甘える感じ、もしくは悲しい雰囲気を出しつつ、彼にあなたの本心を伝えるくらいがいいです。

どんなカタチであれ、言わないよりはすっきりしますから。

あなたの告白で、彼がが何か嫉妬心を吹き飛ばすようなことを言ってくれることもありますが、たいてい、うまく返せないです。

だから、彼があなたの思ったとおりの反応をすることを期待してはいけません。(反応はなくても意外と考えてくれてることが多いです。)

わたしはこの方法をよく使っていましたよ。

感情的よりも「悲しい」を伝えた(体験)

彼が中学の同窓会に行ったとき、同級生の女の子と肩を組んで密着した写真を見つけ心に火が付くほど嫉妬したことがあります。

しかしここで頭ごなしに彼を責めると逆効果だと思い「とりあえず心の中でこの女は誰だ?」「もしかしたら昔聞いたことのある幼馴染かもしれない。」と心を落ち着かせました。

その後、彼に「こんな写真を見つけてしまったんだけど…。」「この人は誰?」とやんわりと聞きました。

ここで怒るのはダメだと思い「私はあなたを信用している。他の人と密着しているのが嫌で悲しい。とにかく悲しい」というのを伝えました。

その結果、彼はきちんと説明してくれ「悲しい思いをさせてごめん」と謝ってくれました。

この経験からも嫉妬した時は自分の中で溜め込まないこと、でも決して怒らず冷静に「私は悲しい」ということを伝えるのもいいのではないでしょうか?

5.さりげなく聞いてみる

「どんな人なの?」
「彼女とは普段から仲が良いの?」

など、会話のなかでサラリと彼女のことを聞いてみる。

もちろん、本当か嘘かわからない返事をすることでしょう。けれど、彼にとってどのような女性か知ることで、どこか納得してる自分がいるかと思います。この方法は逆に嫉妬心を煽ってしまうこともあるため向き不向きがあるかもしれません。

問い詰めてしまうタイプは間違いなく不向きですね。
ちなみに、私は相手のことを知ると納得して気持ちが落ち着くタイプです。

6.嫉妬のパワーを昇華のキッカケにする

私の友達Aは、以前からお付き合いする彼に嫉妬や束縛の激しいほうでした。彼女は9年間お付き合いしている彼氏がいるのですが、やはり付き合い始めの頃は彼氏を監視するに近いほど彼を束縛していたんですよね。

彼女自身、自分が惨めになるほど彼に依存していたことは気づいていたらしいのですが、なかなか変えることができませんでした。

何がキッカケかわかりませんが、あるとき、彼女は「これでは自分がダメになる」と思ったそうで、意識して彼のことから自己の美意識や趣味に時間をかけるようにしたんだとか。

嫉妬心を持ってしまったら、ウジウジしないで、この嫉妬心を利用して前に進めることはないか探すのもいいですね。

7.別の何かに意識を向ける

私は彼氏の元カノのことについて耳にしてもあれこれ聞かないようにしてました。聞けば聞くほど嫉妬心に駆られるからです。

彼氏を想うのは良いですが「元カノがどんな人だったか」など質問するよりは、自分の仕事や友人といる時間を大切に日々を生活した方が精神的に心が安定すると思います。

モヤモヤがピークのときは、あえて会わないのがいちばん楽。
時間が気持ちを落ち着かせると考えるときもあります。

それでも難しいときは、身体を動かすのも一つの方法です。

メンタリストのDaigoさんによれば【精神的に追い詰められているときは身体を動かす。身体が追い詰められているときは精神を使う。】と効果があるんだそうです。

8.比較しない

まわりと自分を比べてしまうから嫉妬という気持ちが湧いてきます。

例えば、彼と元カノは4年付き合っていたから私より元カノの方が彼のことを理解している。このように感じて彼の元カノに嫉妬をしてしまう。

まさにこれは比べてしまっているからこそ起こる嫉妬心ですよね。

実際は付き合っている年月なんて関係なく、「どれほど2人が向き合うか。」…だとわたしは思っています。

こんな風に何事も比べてしまってはキリがありませんし、自分自身に疲れてしまいますよね。

当たり前のことですが産まれたときから顔も違えば、能力や家庭環境も違います。自分は自分、他人は他人。と割り切って考えていきましょう。

その上で今の自分をより高めていける方法を考えられるといいですよね。今より何に対しても生きやすくなるかと思います。

まとめ

女性は、大抵は嫉妬深い生き物です。

嫉妬に罪悪感を持っている人もいると思うけれど、そもそも嫉妬というのは自然に沸き上がってくる感情なので、無くすのは無理なんじゃないでしょうか。

たぶん、嫉妬を無くそうとするとかえってストレスがたまってしまうことにもなりかねないですし。

問題は嫉妬することではなくて、嫉妬した後、どうするのか?…です。

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