ちょっとした言葉の使い方で関係が変わる!誤解を招かないために意識していること!

私が仕事から疲れて帰ってきたときに、彼から「今日そっちに行っていい?」という連絡がきたのですが、そのときの私は会いたくない気分だったのか「今日はひとりがいい」と言ってしまいました。

 

それだけで、怒る彼ではないので、おそらく言い方も悪かったのでしょう。「自分を必要としていない。」と考えてしまい、別れ話までいきました。私は、相手の気持ちを考えて言葉を選ばなかったことをすっごく後悔しました。

 

「今日はゆっくり休みたいんだ、ごめんね」という一言であれば、彼は「(私が)仕事で疲れているんだな…。」と察してくれて納得してくれるタイプです。また謝罪の言葉を使うことによって、印象もだいぶ変わりますよね。私は、自分ばかりのことを考えた発言をしまっていたことが、想定外のことに繋がってしまったわけです。

 

あなたも、ひょっとしたら、そんな意味で口にしたわけではないのに、相手にマイナスにとられてしまい、それがきっかけで相手との仲にヒビが入ってしまったり、距離があいてしまったりしてしまった・・・という悲しい思いをしてしまったことがあるかもしれませんね。

Sponsored link


1.本音が言いやすい仲になると発生しやすい!

「やっぱり車じゃなくて、電車が正解だったね。」

 

彼がデートの目的地に向かうのに、車を選んだら渋滞にハマッてしまった。そんな時に私が何気なく言ってしまって…。そんなつもりじゃなかったのに、男性にとっては私に「責められた」と感じさせ、落ち込ませてしまったことがあります。

 

悪気があったわけではありません。
不満があって言ったわけではありません。

 

けれど、心のどこかには「電車で行けばなぁ…。」という気持ちがあったのが言葉で出てしまった。きっとそれは、彼との付き合いが長くなってホンネがいいやすい関係になってきたこともあったと思います。ついポロっと出てしまったわけです。

 

長く付き合っていると、遠慮がなく本音を言い合える良い関係にもなってきますが、同時に「〇〇だったらよかったのに…」などの言葉も口にしてしまいがち。ついつい相手を傷つけてしまいがちになってしまったりします。

 

そんな誤解を避ける為に、私は相手の選択した行動を直接的に否定しないように気をつけています。もし言ってしまった時には、「責めてないよ。」「そういうつもりじゃないよ。」というニュアンスの言葉をかならず付け足すようにしてます^^

 

2.いちど彼の言葉を受け止める

私は、彼が「俺を否定している」とか「馬鹿にしている」というように受け取られないように、彼の行動や言動で「ちょっと違うな…。」と思ったとき、気を付けていることがあります。

 

ストレートに私が違和感を感じた彼の行動を言うのではなく、一旦「そうなんだ!」と受け止めたあとに「これはどうなのかな?」とか「わたしはこう思ったんだけど、どっちの方が良さそうかなぁ?」とか、なるべく素朴な疑問に感じるように彼に投げかけます。

 

そこで修正してもらえれば角が立たずにすみます。

 

また、「もっとこうだったら嬉しいのにな。」、「○○したらカッコよくなるよ!」と男性がプラスとして受け止めやすいような表現を口にすれば…受け取る側の印象はガラッと変わっていきます。

 

ちょっとした言葉の変化をつけてみるだけで、相手がイラッとすることも少なくなり、彼も変えようとしてくれます。逆にそこでも曲げない人なら諦めますね笑

 

長女で、冷静に人を見てしまうところがあり、男性に対して、つい母親からの目線のように見てしまうことが多く誤解されないように気をつけていることがあります。

彼ができない、やってくれないことに対して、なぜ?どうして?と怒りが出てきますが、一度深呼吸をします。ゴミを机に平気で置きっ放しの彼。直球で注意をすると相手はますます聞いてくれません。

相手を立てるように、ごめんねゴミをゴミ箱にお願いね。と機嫌が良いときに伝えるようにしています。なんで捨ててくれないの!と直球で言うと喧嘩になりますから。相手を変えることはできないので。ストレートに言えないのは悔しいですが、誤解を与えないというのはこういう事なのかなと思っております。(20代・okiさん)

3.励ますつもりがかえって負担になるときがある

私は、彼を励ますつもりで「頑張れ‼︎」「こうすればよかったじゃん」なんて、気軽に口にしてしまい、怒らせたことがあります。 男性の方がナイーブな人が多いので、疲れているときにアドバイス口調で言ってしまうと、見事、炎上するケースが多いです。

 

また、仕事が忙しい彼からの返信が無いときに「大丈夫?」「きつくない?」など、しつこく連絡してしまったことがあります。それが逆に相手の男性には負担になったんだと思います。

 

それからは、メールやラインの時は、気が向いたら返信してね。とか仕事が落ち着いたらご飯に、行こう等 なるべくポジティブな言葉を心掛けていましたね。

 

私の場合は、まずは褒める‼︎

「さすが‼︎すごい‼︎あなたしかできない‼︎」の3文句で褒めてから、やんわりアドバイスしたり、自分の意見を言ったりするようにしています。そうすると、彼も抵抗なく話を聞いてくれますね。(30代・mishiさん)

4.相手の気持ちを尊重しすぎるのも誤解を招くきっかけになる

以前、付き合っていた彼の仕事が繁忙期に入り、毎日の連絡の中で彼が疲れていることを感じていたので、彼とデートをしたい気持ちはあるもののやはり休日はゆっくり身体と心を休めてもらいたいと思っていたんですね。

 

だから、私は「最近は忙しくて疲れてると思うから、落ち着くまでデートはやめようか?」と彼に伝えたんです。すると、彼からは「え!?どうして?俺に会いたくないの?」と言われたことがあります。

 

私は、相手の負担になりたくなかっただけなのに、彼は「私が会いたくないんじゃないか?」と勘違いをさせてしまったんです。相手の状況を察して、会わないという判断はかえって彼を不安にさせてしまったんですね。

 

だから、それからは「ゆっくり休んでほしいからデートはまた今度でも大丈夫だけど、もし体力的に大丈夫だったらデートしたいな」と二種類の提案をし、自分の気持ちをちゃんと伝えることにしました。気持ちは、会いたい気持ちでいっぱいだよという素直な気持ちを伝えないと誤解を招くいい経験をしたと思ってます^^

 

5.自分の意見を言わないと誤解を受ける

4と同じ内容かもしれませんが、私が経験したひとつをお話しますね^^

 

当時、彼と私は、お互いに仕事をしていましたが週末は休みだったため、特に予定がなければ会って過ごしていました。 付き合いも長くなり、お互い最初の頃よりも会話をするにも特別気を使わずに話せるようになっていたんですよね。

 

ある時、よく行くDVDレンタルショップにて、これから見るDVDを選んでいたのですが、その時の私は特別見たいものが見つからなかったため宛もなく店内を回っていました。

 

別行動でDVDを数枚選んできた持った彼が「どれが見たい?」と聞いてきたので、私は『今、私は特別見たいものが無いし、あなたが選んできたものの中から、あなたが好きなものを選んだらいいよ』という意味で「何でもいいよ」と答えたところ、怒ってしまったんですよね。

 

理由を聞くと、私の発言を『どうでもいい』の意味で捉えてしまったらしく、「二人でDVDを借りに行こうと決めて来たのに、その態度はなんだよ」ということだったようね。

 

私が発言の意味を弁明して、無事に誤解は解けたのですが、この件は私の言葉足らずが生んだ喧嘩だったと思います。ふだんのお付き合いの中でも、自分の中で“こう言えば、理解できるでしょ”という勝手な考えは捨てて、意識的に自分が思っていることを言葉にするようにしています^^

 

無意識のうちに上から目線にならないように気をつけています。例えば、お願いごとをするときには命令口調にならないよう「〇〇してもらってもいい?」と聞くと、受け入れてもらいやすいです。

あと曖昧な表現を嫌う人も多いので注意が必要ですね。私は 「とりあえず」とか「なんでもいい」という言葉は、相手によってはマイナスに受け取る人もいるので気を付けています。もし口癖になってしまっているのであれば、意識的にやめるよう変えてみるのもいいですよ。(40代・あらかーさん)

6.誤解を受ける口癖をなおす

以前、彼氏と些細な事で喧嘩になると「ああ、もう別れたい」という言葉を口に出してばかりでした。

 

本音は別れたい気持ちなんて1ミリもなく、むしろ「この重苦しい雰囲気から逃れたい、早く決着つけて仲直りしたい」という気持ちでいたのに、変なプライドがあったのか本音とは逆のことを口走り、相手にはわたしの考えていることが全くわからないと言われて距離を置かれたことがありました。

 

誤解を招かないためには、自分の気持ちに素直になること、そしてストレートに「仲直りしたい」と伝えることが大切だと思います。

 

私の性格は、強がりで素直になれない可愛いくないタイプの女子でした。思ったことを、すぐに口にしてしまいそれがきっかけで喧嘩になる事もよくあったんですよね。

理由がどうあれトゲトゲした口調、態度には気をつけて1度冷静になった上で優しい口調で彼と話をしてみると彼の気持ちも、聞き出せて誤解を招くこともなくなりました。話が違う方向にいってしまう場合は、軌道修正してまた話を原点に戻したり後悔しないように話し合いします。(20代・とげ子さん)

7.同性によく使う言葉を男性に使わない

男性にかっこよくはないけど、なんか憎めない独特や雰囲気をもった人がいますが、そういった人に対しては、ほめ言葉として「かわいいですね」と言ってしまって、気分を害されたことがあります。

 

女性同士では「かわいい」という言葉はよく使うけれど、男性によっては「かわいいですね」という言葉は、なんだかバカにされているように感じるようです。

 

なかには喜んでくださる方もおられますが、人によってはプライドを傷つけてしまうことがあるので、「かわいい」と感じる人には「素敵ですね」と言うようにしたほうがよさそうです。

 

その他

私はバツ子持ちなのは彼も知っていたので、心配してくれていたのだと思います。 私は彼と付き合っているだけで”パパを求めていたわけではない”ので、つい 『心配ありがとう。でも、子どもの事は関係ないから…』 と言ってしまいました。

彼は 『そうだよね。俺は他人だもんね』 などと言ってその場の雰囲気は悪くなり、気まずくなってしまいました。 それからもちょこちょこ気にかけてくれてるようですが、何も言ってこなくなり。 悪い事言っちゃったかなと思ってます。(20代・tasijiさん)

モテないんですよね。と、男性に言われた時に、以前はそんな事ないですよ。と、言っていたのですが、それだと逆に相手の人を傷つけてしまう事がわかったので、それからは相手の人がそう言ったら、「それはまだ、真実の出会いをしていないからですよ」と、言うようにしています。

その方が相手の人も、不快な思いはしていないと思います。(30代・pizaさん)

初めて付き合った人がブルガリブラックの香水を付けていて、それからブルガリブラックの匂いが好きになりました。

それから何人か付き合ったのですが、最近付き合った人とデート中にブルガリブラックをつけているサラリーマンがいて、『私この香水つけてる男性好き』と教えたら、『元彼でも思い出してんの?』と彼が不機嫌になり、彼がブルガリブラックをつけることはありませんでした。

単純にこの匂いが好きだから伝えただけなのに… 女々しい男には、過去を連想させるような言葉はNGですね。(40代・ミラクルさん)

まとめ!

同じことを伝えるにしても、表現を変えるだけで相手が受け入れるか・受け入れないかが変わってきます。だから、感情を表に出して物事をいうのではなく、彼がプラスとして受け取れるように表現を変えて言うように工夫してみましょう^^

 

そうすれば、彼とのトラブルを避けることができ、円満な関係を続けることが出来ると思いますよ^^

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

>恋愛診断はこちら!

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. たとえテリトリーを侵されてもOKな人・NGな人 いつもは気にならないBくん…
  2. あまり気にしていなかった異性に自分の悩みごとを話をしていたら仲良くなった。特別な存在になった。このよ…
ページ上部へ戻る