自己主張がうまくいくテクニック!

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うまく自分のいいたいことを伝える…つまり、自己主張をするために、「自分が言いたいことを伝えられるスキルを身に付ける方法!」まずは、あなたがどのタイプか自己分析してもらいました。

 

今回は、自己主張を成功させるために必要なスキルについて、紹介していきます。

 

もちろん、いきなりすべてを意識しながら、コミュニケーションを取るということは難しいので、ここでもまた、どれができているのか、どれができてないのかチェックしながら、ひとつずつ、自分のモノにしていくといいですよ^^

 

1.その自己主張をするのはちょっと待った!言う前にチェックしてみる!

あなたが相手にうまく自己主張するうえで大切なスキルを紹介していきます。

 

①自己主張するに値する内容かもう一度考えてみる!

自己主張はときに相手を傷つけたり、苦しめたりするくらいの影響力を持った言葉です。感情的に何でも自己主張するのではなく、自己主張する前に、本当にそれは、言うべきものかどうかをもういちど考えてみてください。

 

冷静に判断して、どうしようもない内容であると判断したら…言わないのもひとつの方法です。

 

②タイミングを考える

相手に言うタイミングを間違ってしまうと、「怒り」を感じてしまうことが多いです。

 

そのため、まずは相手のことを考え、自分自身が感情的に物事を言わないように…また、自分の感情をコントロールできるタイミングで主張することが大事です。

 

どうでしたか?

感情的になって、主張ばかりしてしまうと相手を傷つけてしまうだけです。
いちどは、冷静になって発言することも大事ですよ!

 

2.うまく自己主張するためのテクニック!

うまく自己主張をするためのテクニック集です。

 

①メッセージに「私」という主語を含ませる

誰の意見か曖昧な表現や相手を主語にした表現は批判的な表現になりやすいので注意したほうがいいです。逆に、「私」を主語に主張すれば、自己主張の中にも、提案型の表現になりやすいので押し付けがましく聞こえませんよ^^

 

例)相手主語
「(Aくん)この荷物運んで!」

 

例)私主語
「(私はAくんに)この荷物運んでくれると嬉しいな!」

 

どうでしょう?
私が主語になると相手が聞き入れやすい言葉に自然に変わっていきます。

 

②肯定的なメッセージを言う

同じことを言うにしろ、否定的に言われるとムッとしてしまうものです。だから、肯定的にあえて表現して、相手にムッとさせないように工夫することが大事です。

 

例)否定的
「はやく荷物もっていってよ!情けない!」

 

例)肯定的
「はやく荷物を持っていってくれたら、嬉しい!」

 

先ほどの主語の変更と変わりませんが^^;
要は、相手の身になって否定的な表現は避けた方がいいですよ!と言う意味です。

 

まとめ!

慣れるまで大変ですが、日ごろから心がけていれば、無意識のうちに、肯定的な発言をしながら、自己主張をすることができるようになります。それができるようになると、人間関係もよりスムーズになりますので、ぜひ、身に付けてしまいましょう^^

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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