ひとりで解決しようなんて甘い!まわりの力を借りてマンネリ打破を

あなたと彼氏。
デートを行こうと思ったけれど、なんだか面倒くさい。

 

ひょっとして、これってマンネリ!?

 

はじめはラブラブ。付き合いが長ければマンネリ。誰もが経験する自然な流れとはいえ、やはりできるなら、いつまでも楽しく一緒にいたいもの。

 

1.マンネリになりやすいパターン

ひとりでいるとき、ふと心の中ではマンネリからの脱却を誓っているけれど、一緒にいても、ぜんぜーん刺激がない。

 

おそらく、彼氏から

彼氏「ねえねえ、どこか行きたいところがある?」
あなた「どこでもいいかなぁ…。」

 

これが続いている可能性があります。
まぁ、誘ってくれる彼氏だけマシなんだけどね。

 

マンネリは、デートプランや美味しいお店など、すべて彼氏(彼女)任せにしているときはなりやすいですね。だって、ひとりでは引き出しに限界があるし。パートナーにチャレンジ精神がないから。

 

あなたは、彼に合わせているだけかもしれないけれど、自分の意見を言わない子は男性にとって負担でしかないからね。自分の意見を言いつつ、彼が主張してきたときには引く。これくらいがいいと思うよ。彼氏に合わせているというのならね。

 

2.彼氏とのマンネリではなく、人生のマンネリにもなってない?

マンネリ打破をするためには、いままで経験したことのないことにチャレンジしてみる。これネットでもよく見れられるけれど、何をしていいのかわからないから、この回答はすごく困る。

 

チャレンジしたことがない ⇒ 怖い・不安

 

これに繋がるから、選択肢から完全に外れてしまうんだよね。いままで経験したことがあることは、頭の中で【安全】という認識があるからどうしても選んでしまいがち。

 

これでは、人生のマンネリになるよ。

 

新たな彼氏と付き合うと、新たな世界が広がるかもしれないけれど、相手頼みばかりの思想だと、同じことの繰り返しになってしまうだけ。それでは何も問題は解決しないんじゃないかな。

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3.スポーツ観戦に行ってみない?

新たなデート場所や体験は、ふたりに大きな刺激となってくれるし会話のネタにもなる。

 

お付き合いする前も共通点を探すというテクニックが必要といっているけれど、こんどは、新たな共通点をふたりで作り出すという考え方のほうがいいかもしれないですね。

 

たとえばね、私の体験談で申しわけないけれど、地元のプロ野球チームに野球(サッカー)観戦を提案してみるのもいいかも。男性はたいていは嫌いじゃないからね~。

 

もともと、男性の会話って、政治や経済のほかには野球チームの話が多かったりする。だから、すっごく得意分野になるわけ。だから、隣に座っている私に選手の高校時代の逸話やプレーの内容など語ってくれることもしばしば^^

 

彼を話させる潤滑油になるというわけなんです^^

 

4.雰囲気のチカラを借りる

ほら、レストランや夜景のスポットなどでも雰囲気があるところは盛り上がりますよね。野球場の風景もなかなかのものでしたよ。非日常的で心も広がる気分。

 

野球のルールを知らなくても、野球場の雰囲気が好きという女性もいます。

 

それに、一生懸命、野球観戦して応援している彼の姿もなかなかいいし、楽しんでいる姿に、彼の良さを改めて発見できた…そんなこともあります。しかも、彼の好きなことだから、試合が終わった後も、彼のテンションはそのまま。会話が終わることもなく、楽しくお話できるのも最高です。

 

私と恋人が試合を見た勝率はそんなによくないけれど、「あの選手があの球をあのとき取っていればねー^^」なんて、悔しさや楽しさを共有できることがなによりもスポーツ観戦の醍醐味だと思います。

 

まとめ

ひとりのチカラでマンネリ打破しようなんて、そんな高難易度を選択しなくても、まわりの雰囲気やチカラを借りた方が数倍も労力が減ります。

 

彼も彼女が「スポーツ観戦なんて興味ないだろうな…。」と思って、デートプランからはじめから外してしまっているケースがあります。たとえ、あなたが野球に興味がなくてもチャレンジしてみることで、マンネリしたデートを脱却に繋がることもありますよ。

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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