まわりの目を気にし過ぎてうまく恋愛ができない!改善法と対策は?

まわりの視線ばかり気になってしまい、ときに挙動不審な言動につながってしまった。失敗ばかり繰り返してしまう。…ということになっていませんか

 

自分らしさを隠してしまい、視線ばかりを気にして「ふつう」に見せようと優先してしまいすぎの自分がいたら要注意。かえって、まわりの目から不自然に見えてしまい、悪循環に陥ってしまいます。

 

私の職場の知り合いにも、いつもまわりの目が気になってしまい、たとえば、誰かが舌打ちしたとして、それが聞こえると「ひょっとしたら、いまの舌打ち…自分に対してなんじゃないの?」と感じてしまったりしてしまっていることがあります。

 

まわりの目を気にすることは大事です。ですが、それが極端すぎるとそれはそれで問題です。もしも、あなたが極端に人の目が気になってしまい、人間関係や恋愛に影響を与えているのであれば、どのように改善したらいいのでしょうか?

 

そこで、今回は、周りの目を気にしすぎてしまう人のために改善法と対策について意見をまとめてみました。

 

1.コンプレックスを改善する

自分に自信がないから、まわりの目が極端に気になってしまうケースが多いです。だから、自覚している人は、少しでも自身が感じているコンプレックスを解消するために、メイクやダイエットをして、自信を少しずつつけることが改善する方法ととらえている人が多かったです。

問題があるなら、その元を断つ。説得力がありますね。

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まわりの目が気になるのは、自分に自信がないからだと気付きました。10代や20代前半ならまだしも、20代も後半になると、恋愛しているということにまわりの目が気になるようになってきたと思います。

それを改善するには、自分に自信を持つこと。
自信を持つ為に、少なからず努力をすること。

簡単なことでもいいので、例えば、メイクや髪型を少し変えるだけでも、意外と自信が持てて、まわりの目も気にならなくなりました。(30代・Akinaさん)

私は太っているとき、電車でも街でも人の集まるところに行くと、いつも「なにか悪口を言われているのでは?」という恐怖概念に襲われてしまい、不安で変な汗が出るほど。楽しんで外に行くことができませんでした。

けれど、ダイエットを決意して街中を歩くと、あら不思議。いままで気になっていた視線が全く気にならなくなりました。心の改善も必要ですが、自分が持っているコンプレックスを改善することがいちばんの解決方法だと私は思います。(20代・maryさん)

 

2.紙に書いていいところを再確認する

人は誰しも頭の中でうまく考えをまとめることができると勘違いしていますが、じっさいはうまくまとめることができません。だからこそ、紙にあなたが感じていることを書きだして、考えを再確認することが大切なんですね。

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彼に対する、友人や家族などの評価が気になってしまい、なかなか彼の話を出来なかったり、喧嘩をした時などはそれがきっかけで、自分が本当に彼のことを好きなのか迷ってしまうことすらありました。

そんな時は、彼の好きな面と嫌いな面を書き出して、自分にとって彼はこんなに良い人なんだということを再確認するようにしていました。(20代・sanaさん)

私は、いつも他人はたくさんいいモノを持っていて、私にはいいトコロが何もないと自虐的になっていたころがあります。だから、少し卑屈になっていたところもあり、毎日、何も楽しくなかったです。

けれど、あるとき、本で「自分のいいトコロを書きだすことから始めるといい」というアドバイスを見て、焦らず、少しずつですが、自分のいいところを見つける努力をしました。自分のことが少しずつ好きになってきたとき、まわりとの人間関係も少しずつですが、よくなったような気がします。(10代・エマさん)

 

3.他人の意見も参考にして、自分磨きに活かす

周囲の目を気にしないような言動をしている人は、ただ単に表に出さないだけかもしれません。また、周囲に分からないくらい、意見や言葉を自分の中で消化するのが上手な人なのかもしれません。

 

良い評判もあれば、悪い言葉もありますよね。あることないこと、良い風に言われることもあれば、オヒレがついて悪い風に言われてしまうこともあります。

 

そういうとき、他人の意見を尊重して、自分の悪いところを見つめ直し、改善の方向に持っていくのはとても大切なことです。

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私は人から指摘されると、ムカッと来てしまうプライドの高い性格なのに、まわりの目を気にしてしまうタイプでした。両極端だったので、接しにくい人間だったのではないかなと思います。

年齢を重ねるにつれて、いまの私のままではいけないと思いだしてから、他人の指摘に耳を傾けると、私が傷つかないように、いい方向に進めるようなアドバイスばかりでした。

私自身の受け取り方ひとつで、同じアドバイスでも違って聞こえたことには感動を覚えたくらいです。人の耳に傾けて私の成長の糧にしていくと、まわりの態度も変わり、自然と視線も気にならなくなりました。視線が気になったのは、きっと私の罪悪感や変わりたいという深層心理が出ていたのかもしれません。(30代・みーさん)

 

4.まわりの目を気にしすぎるとマイナスに働く!

しかし同時に、気にしすぎてマイナスの雰囲気になってしまっては勿体ないです。あなたの本来の魅力が濁ってしまい、周囲にころされてしまう結果になってしまいます。

 

逆に、周囲から褒められたことを鵜呑みにして、お世辞だとも気づかず、慢心してしまうのも良くないことです。

 

それが客観的に観て事実なのかどうか、自分がよりよくなっていくためには、どこを直し、どこを伸ばしていけばいいのかを、きちんと見極められるようにしましょう。周囲からの評価を、気にしすぎずとも、大切に出来るような人間になりましょう。

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私の彼は、ちょっと普通の人の生き方を嫌います。私はその真逆で、普通の人生を求めます。なので、周りの目が特に気になり、最初は困惑するし相手のご両親とのこともとても悩みました。喧嘩も増えました。

でも、日本の考え方にこだわる必要があるのか?本や新聞を見たりして、見聞を広めました。

何より大事なのは周りの目よりも、自分達が幸せかなんだと思いました。 周りを気にして生きていたら、とても苦しいです。自分達の生き方を見つけて幸せに生きていれば、それを認めてくれる人がいると思います。(30代・みかさん)

私は元々恥ずかしがり屋で、人にいつもと違う自分を見せることが苦手でした。 どうしても周りの目が気になって、好きな人が出来ても前向きに行動出来ませんでした。

そんな中、好きな人が出来て、いつも通り周りの目を気にして何も出来ないでいると、 その人は別の人と付き合うことになってしまいました。 後々「好きだったのにな~」と話してみたら「むしろ嫌われてると思ってた…目を合わせてくれないし。」と言われてしまいました。

何だか損した気持ちになってしまって、それからは自分を偽ることはやめようと思いました。

恥ずかしい…周りの目が…と気にしている間に別の人がアプローチしてるかもしれませんし、 むしろその行動で相手を傷つけてすらいるかもしれないと思うと、 周りの目を気にしている意味って何だろうと考えるようになりました。

それからは、「周りは案外自分を見てなんていないし、自分のしたいようにしよう!」と前向きに考えるようにして行動するようにしてからうまくいくようになりました。(20代・unikoさん)

 

5.マイナスの環境を自らのチカラでプラスに変える

職場恋愛やクラブ活動などしていると、ときにまわりの目を気にしなければいけない状況に追い込まれることもあるかと思います。そのようなとき、どのような対処をするかで、今後が変わってきます。

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社内恋愛をしていたので、まわりの目を気にし過ぎた経験があります。でもそれを理由にしていると、なかなか発展せずに恋が終わってしまうと思いました。

そのため、逆にそのまわりの目を上手く使うことにしました。

社内の人に相談したり、相手との話題も社内の人や出来事を話すことで距離が縮まっていったかと思います。発想を逆転して、まわりを良い意味で使うのが良いと思います。(もりっちさん)

自分からアプローチをかけるのがとても苦手なので、職場や仲間内に気になる人がいても、なかなか自分から積極的に行動できませんでした。

相手に好意を持ってもらう以外に方法が思いうかばないので、気になる人の関係者などに、分け隔てなく挨拶をしたり、自分にできることを頑張ってみたり、直接的ではないけど、自分が評価されるようになると、好意を持つ相手にも人を介して評判が伝わったりして、相手に意識してもらえるようになりました。

相手が自分に関心をもってくれたら、今度は直接的に相手にアプローチしてます。(40代・TAKANAさん)

サークル内恋愛をしていました。サークルの中で付き合っていることを隠してなかったので、なかなか周りの目は気になるところでした。

なんとなく、サークルのみんなといるときは私がほかの人と話してばかりいて気に入らないとけんかになったことも何度もあります。メンバーがいるときはなるべくほかの人を巻き込むことがコツかなと思って私のほうは努力してました。

そのうち自然体で受け入れてくれるようになりました。 彼のほうも、すこしずつわかってくれてサークル内恋愛を楽しむことが出来ました。昔の話ですが。(30代・yuiさん)

 

6.まわりはそこまで自分を見ていない

よく言われることですが、まわりがあなたが思っているほど、あなたのことを見ていない現実を知ったほうがいいかもしれません。まわりは私のことを見てくれているというのは、いわば自信過剰として捉えたほうがいいかもしれません。

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まわりの目が気になって恋愛がうまくいかなかったときに私は、まわりは私のことをまるで監視しているかのように見ていると思っていたところがあります。けれど、じっさいは「まわりはそんなに自分のことを見ていない」んですよね。冷静に考えればわかることだけど、当時の私は、少し被害者妄想のようなところがあって、気になって気になって仕方ありませんでした。

けれど、私がまわりの人のことをそこまで詳しく、細かく見ているのかというと見ていないことに気づき、つまりそれは、まわりは私が思っているほど私のことを見ていませんし、気にしていないということに気が付きました。 このことに気づくと、恋愛においてはもちろんのこと、生きるのも楽になりました。(20代・yasakiさん)

 

その他

自分なりの独自のやり方で克服した意見もありました。参考までにどうぞ!

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大人になってからの恋愛は周りの目が気になることも多くなりますよね。 10代の頃は好きな気持ちだけで突っ走ることもできましたが、大人になるとそうもいかないのが現実です。

そんなとき私は、少女漫画を読むことにしています。

少女漫画を読むことで主人公のどきどきする気持ちに共感して自身のモチベーションが上がります。 さらに、良い意味で自分の世界に入り込むことができるので現実世界でも人の目が気にならなくなったように感じます。(20代・gakuさん)

スッピンで外出&コンタクト(視力矯正用)を外す。

メイクをしていないだけで周りの反応が全く違ったり、いつもと同じだったり。見た目が変わることで人の態度が変わるし、見にくくなることで今まで見えなかったものが見えてきて悩みがどうでも良くなることが多いです。

全部食らったら酷いダメージになる反応でも、コンタクトをしていないので周りの嫌な反応も半分くらいは見えません。思い立ったら明日、簡単にできるので恋愛がうまくいかない時以外にも使えます。(20代・あべさん)

 

まとめ

まわりの目がどうしても気になってしまうときって、たいてい、自分自身に対して自信を失ったときなどが多いと思います。どうして、自信を失ったのか、いまないのか…もういちど、自分自身に問いかけてみるといいかもしれませんね^^

 

たとえば、いま充実していないとか、生活のなかで不満点があるとか、もし不安があるとしたら、それをどうしたいのか?解決方法はあるのか…なければどうしたらいいのか…などなど。

 

考えただけでは、まとまらないので、一度、紙かなにかに箇条書きにしてみると整理しやすいですよ。

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
自信を持って伝えることができますか?

恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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