おしゃれになるとあなたが変わる!人生が変わる!

服屋に行っても、なんだか同じような洋服ばかり選んでしまう。美容院に行っても、「伸びた毛先を揃える程度で」と、いつも同じセリフを言ってしまう・・・。

 

「おしゃれになりたい」といつも思っているものの、結局今の自分って1年前の自分と変わらない・・・。「流行」が苦手な女子って、そんな「変化なしスパイラル」に陥ってしまいがちです。

 

筆者も、流行にはかなりうといです!「流行で買ったモノなんて、来年には恥ずかしくて使えなくなるから勿体無い」という気持ちが大きいのが理由なのですが、それ以外にも「私には似合わない」と思ってしまうところがあります。

 

本屋に行って最新号の雑誌を読んでみても、「うーん・・・今年は緑が流行っているのか。でも私にはこの色は絶対に似合わないし・・・そもそも好みじゃないし」と、結局自分自身で「おしゃれ女子になる機会」を切り捨てがちなのですが、これでは「おしゃれになりたい」と思い続けていたって無理な話ですよね。

 

「おしゃれになりたい」と思ったら、具体的に実行あるのみです!

 

1.髪型を変えてみる

いつも同じような髪型、いつも同じような髪の色・・・。「あれ?髪少し切った?」とは気づかれても、「髪型変えたね!」と変化について言われたことって、滅多にないのではないでしょうか。

 

おしゃれ女子になるためには、思い切って髪型をチェンジしちゃいましょう!

 

全員似たり寄ったりの短髪スタイルの男性たちと違って、女性はある程度髪の長さがあるから、いくらでも大きく髪型をチェンジできるはずです。大事なのは「あなた自身で決めないこと」。美容院でヘアカタログを渡されたところで、結局無難な同じような髪型をチョイスしがちです。

 

だからここは、思い切って美容師さんにお任せしちゃいましょう!

大学生の頃の話ですが、眼鏡をコンタクトレンズに変えて、美容院でもっさりしていた髪型をおしゃれショートカットに変えたらモテ期に突入しました。

服装も以前は適当でしたが、ひとつ変わると別のところも変えたい、良くしたいという気持ちが芽生え始め、以前よりも気を使うようになったと思います。すると、外見に自信が持てるようになり、性格も明るくなるなど、いま考えたら、すべての面でいい方向につながったと思っています。(30代・みそらさん)

都内の専門学校に入学したのをきっかけに、周りにおしゃれな子が多いことに刺激を受け、自分も変わりたいと努力するようになりました。 一番は「髪型とカラー」です。

髪型を変えてから、お化粧を勉強し、おしゃれな子を真似しながら洋服も可愛い系にチャレンジしました。 今までの田舎臭さが抜けると、声をかけられることが増え、出会いの機会も増えたような気がします。(20代・あいすさん)

自分が一番可愛く見える髪型、髪色をいろいろ試しました。特に目が一番大きく見える前髪の長さも研究し、さらにマツエク、ピンクのジェルネイルも実行しました。

服装もふんわりとした少し透け間のあるトップスにロングスカート、パンプスで婚活パーティーに行くと絶対1人からお食事に誘われるようになりました。今までは全然声をかけてもらえなかったので、自分改造は成功したのかなと思います。(20代・サキさん)

2.美容院では「おまかせヘアー」で!

伝え方としてはこうです。
「流行の髪型の感じで、あとはおまかせします」と伝えましょう。

 

「おまかせします」が、ポイントです。ここに、すべてが詰め込まれています。

 

「おまかせします」と丸投げすることで、「第三者の視点で、私の骨格や雰囲気、顔かたちなどから総合的に考えて、一番似合う髪型にしてください!」という意味になるのです。もちろんその他にも、細かな要望があればついでに一緒に伝えてしまいましょう。

 

筆者がよく伝えるのは、「できるだけ小顔に見える感じで。あと、ガーッて適当にブローしても、まとまる感じで」です。これなら、最先端の髪型になりつつ、自分のイメージも取り入れた完成形になりますよね♪

 

ちなみになのですが・・・手っ取り早く「おしゃれ感」を演出したいのなら、「個性派」を演出することも手ですよ。髪型でいうなら、「斜め前髪」などが良いでしょう。真っ直ぐに切らず、あえて角度をつけて斜めに切るのです。あるいはヘアカラーを極端な2色にしても、おしゃれ感を演出できます。

 

一歩間違えるとビジュアル系バンドのファンのように見えがちですが、それでも初対面の人がパッと見れば、「あの子おしゃれだな」「あの子分かってるな」なんて感じてくれることでしょう。

22歳のときに思い切ってロングヘアをショートにしました。

いままでロングヘアにして18歳から太り続けていた顔をいかにして、痩せて見せるかばかりを考えていましたが、美容師さんはショートが似合うとアドバイスしてくれたことがキッカケです。

いままで隠すことばかり考えてた自分が、髪型を変えてみるとスッキリして良かったこと。そして、痩せたらもっと変われるハズという欲が出てしまいました。私はショートにしたことがキッカケで、22歳のときに自分にムチを打って3ヶ月間、炭水化物抜き、おやつや糖分の高い飲み物を禁止。7キロ減に成功しました。

それから、女友達と買い物に出かけたり、遊びにいくと、声をかけられることが増えました。飲み会や、イベントに行くと電話番号を聞かれることもよくあるなど人生が変わったと思います。変化のない人生は安心だけど、ときに変化を選択することも必要なんだとそのとき学んだような気がします。(30代・みうさん)

 

3.ダイエット

なりたい私になるために、おしゃれをするためにまずしたことは、ダイエットという意見もたくさんありました。自分が着てみたい服を身に付けるためには、それなりの体系になる必要があるから、仕方のないことだといえば、仕方のないことですよね。

私も何度もダイエットにチャレンジした経験があり、「わかる、わかる」と思わず言いたくなる内容ばかりでした^^

高校時代に食事制限のダイエットをしました。お昼ごはんは、お弁当箱にりんごを詰めて持って行きました。夕ごはんは、いろんな味の寒天を食べていました。そんな努力もあり1ヶ月で5キロ減ることができました。

パツンパツンだった制服のスカートに余裕ができて、それ以来、心なしか男子から話しかけられることが増えたような気がします。(20代・ダイエットの鬼さん)

私は太っていたこともあって、パンツばかり履いていましたが、好きな人ができて痩せた結果、5年くらい履いていなかったスカートを履くことができるようになりました。 また服装もモノトーンの服ばかり着ていたので、抵抗はありましたが落ち着いた感じの淡い色を徐々に取り入れ、男目線で考えて服を選ぶようになりました。

あと自分は身長が小さいので、どの丈や形が自分のボディラインを一番キレイに見せてくれるか研究し、体の中で自信のあるパーツをキレイに見せるようにしたら服装を褒められたりするようになって、もっと自分磨きをしたいと感じています。(20代・かなさん)

学生時代は、化粧をしない、だらしない身体でいま考えると本当に喪女でした…。一念発起してダイエットして、Mサイズの服を着こなせるようになり、 高校卒業と同時に上京して化粧を覚え、それなりにモテるようになりました♪

見た目はもちろん大事ですが、男性って以外と中身も見てきます! 口調を優しくすること、上手く自分の意見を伝えられるようになること、 相手の気分を害さずに、よく言う掌で転がせるようになること… これが一番大事かもしれないです!

化粧とかファッションに関しては、雑誌に載っているようなモテ系は嫌い、という男性もいますので、 一番自分に似合うものを見つけるのが周りの反応も良かったですよ♪(20代・旧喪女さん)

 

4.マネキンを参考に購入してみる

私のタンスには、同じような系統の服ばかり並んでいます。「なんか全部似たようなのだな」とタンスを開けるたびに、毎回、思うのですが、冷静に考えれば、それもそのはずですよね。なにせ、自分の判断で選んだものなのですから・・・。

 

でも今の状態が「おしゃれではない」と感じているなら、それを脱却するために服装もチェンジしてしまいましょう!

 

店に行ったら、マネキンのコーデをまるごと購入しませんか?

 

マネキンなどがディスプレイとして着ている服って、「上着はかわいいんだけど、スカートの色が好みじゃないな」とか、「こんな服、さすがに私には似合わないよ」など欠点を探して倦厭しがちです。でも、マネキンが着ている服って、最先端の流行を知っているスタッフが、プロの目線で流行モノを組み合わせたものだから、まず間違いがないんですよね。

 

例えば「ちょっと冒険してみよう」と自分の判断で普段は買わないような服を買って、第三者から「あの服にあのスカートを合わせるの?・・・ないわ~」なんて思われたら本末転倒です。

 

その点からも、プロが提案するコーディネートなのですから間違いがないのです!

いままでラフな格好が好きなタイプだったのですが、それまで履かなかったスカートをロングスカートからチャレンジ。服の色もモノクロが多かったのですが、パステルカラーなどの服も着るようにしました。

ひとつチャレンジすると不思議なもので、今度は髪を伸ばして少し巻き、ヘアアレンジをすようになったんですよね。あのとき変化はすごく怖かったけれど、いまは楽しんでいます。(20代・tadanさん)

5.店員に素直に相談する

アドバイザーがいる店舗だったら、ぜひ気軽に相談してみましょう♪

 

「私に合うアイテムを提案してほしいんですけど・・・」なんて言ってみれば、客観的な視点でスタッフがベストコーデを提案してくれます。「えっ・・・コレ?」と感じるような提案をされたとしても、それが「プロの視点での、第三者の意見」なのですから、ぜひ柔軟に受け入れましょう。

 

私も以前に、「私に合うコーデを・・・」とアドバイザーに伝えたことがあります。美容院のそれではないですが、丸投げです(笑)。

 

そこで提案されたのは、普段履かないような色のスカートと、自分では絶対に買わないようなデザインのブラウスでしたが、「それがプロの意見なら・・・。おしゃれになるためだ」と思って、思い切って購入しました。

 

結果、ウケが良かったんですよ!家族や友人は、「あれ?珍しいね、そんな色のスカート、今まで履いたことないよね」と、すぐに変化に気づいてくれました。

 

店員さんのおすすめを買ったことを伝えると、「うん、いいんじゃない!似合ってると思うよ」と肯定してくれたのです!こういうところから、自分の可能性って広がっていくのではないでしょうか(^^)v

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6.靴やバッグは意外と重要!

靴やバッグなどの小物類って、意外に後回しにされがちなんですが・・・じつは、おしゃれの盲点なんですよ!

 

いくら高価な服を身に着けたって、近所の量販店のセールで買ったようなバッグに、履きやすさ重視のヘビロテ靴では、やはり「おしゃれ度」はガクンと落ちてしまいます。

 

靴は、「幸運へ歩いていく」という意味で、じつはとても重要なアイテムなのです。おしゃれを目指すなら、履きやすいスニーカーよりも、少し高めのヒール付きの靴なんかが良いでしょう。

 

バッグも、とても目に付くアイテムです。使い込んで黒ずみが出てきたような「愛用バッグ」では、やはりおしゃれ度がマイナスされてしまいます。

 

ワンポイントとしての気持ちで、ブランド名が書かれたバッグなどを持つと、一気におしゃれ度が上がりますよ。たかが小物、されど小物、なのです(^^)。

 

7.厚化粧にならないように気をつける

おしゃれを目指すと、どうしても厚化粧になりがちです!「もっと、もっと」と、厚塗りを重ねて、目力ありすぎメイク。でもこれは古いです。おしゃれを目指すなら、ゆるめの、スキがあるメイクがいちばん。今の流行はナチュラルメイクですので♪

 

マスカラガンガン、アイシャドウガンガン、にならないように「ナチュラルメイク」、そして薄付きでも映えるような「すっぴん美肌」を目指しましょう♪

 

8.その他

その他の意見もまとめておきます。参考までにどうぞ!

もともとくせ毛だった私。自分改造がしたくて、縮毛矯正をかけました。

髪型は顔の額縁とも言われるだけあって、印象が大きく変わりました。髪の毛はツヤツヤになり、今までくせ毛で髪のセットに時間がかかっていた分、その時間をメイクにかけられるようにもなりました。全体的に垢抜けることができ、恋にも自信がもてるようになりモテ女子になれた気がします。(20代・ノノさん)

私は高校2年生まで化粧の「け」の字も知らない地味で暗い女の子でした。後に親友となった子の話では、その頃の私は「本当に暗くてやばかった。」と冗談で言っていますが、たぶん、彼女の言葉どおりだと思っています。

そんな暗い自分に嫌気がさして毎日を笑って暮らしたいと思い立ち、色々な雑誌を読み漁って、まずカラコンを付けてみました。これだけで鏡を覗き込む程顔が変わり、雑誌を参考にファンデーション、アイシャドウ、アイライン、チークを入れてみたところ、いつも楽しそうにしている女の子達のように垢抜ける事が出来ました。

少しずつ変化をつけていって、何か変わればいいなと思っていたのですが、だんだん自分に自信が付き始め、友達や恋人もできたんだと思います。私は、あのとき、少しの勇気を出した自分自身に感謝しているし、今後も何かあったときに勇気を出して変わることを恐れない自分でいたいと思っています。

私は女の子はいつでも大きく変われると信じています。(20代・なおさん)

 

まとめ

簡単な方法で、すぐに「おしゃれ」が目指せることが、お分かりいただけたと思います☆

 

気合を入れる部分は気合を入れて、ゆるめにすべきところはゆるめにしましょう。そのギャップこそが、おしゃれへの第一歩だと筆者は考えます。おしゃれは、生涯を通じていつでも勉強です!自分改造をして、モテ女子になっちゃいましょう!

 

あなたの「魅力」を好きな人にうまくアピールできますか?
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恋愛テクにこだわり過ぎてもダメ。

【メンタル】に目を向けていない人もいますが、恋愛もコミュニケーションのひとつ。メンタルときちんと向き合い、見直すことで恋愛は大きく変化するのです。

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