「えーと…」を頻繁に使う彼の心理とは?.

私が前に付き合った彼は、よく「えーと」という言葉を連発してました。
はじめは、聞いていてもべつに何も感じることは無かったです。

むしろ「えーと…。」は、会話のテンポやリズムが悪くなることはあるけど、彼が私に気を遣って、慎重に言葉を選んでくれている…と前向きにとらえていたんですよね。

けれど、お付き合いが長くなると、彼が言葉を選んでいるわけでもなく、ただのクセで会話のテンポが悪いだけということがわかりました。早く返答して欲しいときなどに「えーと…。その…」と言われると「はやく答えんかい!」と心の中で思ったり、ちょっとイライラしてしまうこともありました。

そんな「え~と…」を口癖にしている彼らの深層心理には何が隠されているのでしょうか?

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1.「えーと…」を頻繁に使う人はどのようなタイプ?


いちど彼の「えーと…。」という口癖が気になってしまうと、いままで、まったく気にしていなかったのに、だんだんその言葉が耳に残るようになってきました。

だから、彼が「えーと…。」というたびに、「また言った、あ、また言ってる。」と思うようになってしまい、言われるたびにイラッときてしまっていたんですよね。

いちど気になり出すと、どうしても気になったところが強調されて聞こえてしまったり、会話でもそればかりが気になって、会話もまったく楽しくなくなってしまっていました。

そんな「えーと…。」を使う男性に共通しているのは…

人一倍依存心が高く、ひとりで行動するのが苦手な【子供っぽいタイプ】に多いと言われています。

「あぁ…。私の彼は当たってるわぁ…。」
これを知ったときの私の感想でしたw

2.優柔不断な男に見える


「えーと…。」という言葉を言っていることは、当の本人は気が付いていません。いわば口癖で無意識に言ってしまっているのです。だから、彼があなたの相談事など真剣に考えている発している言葉…というわけではありません。

さらに「えーと…」と言いながら、彼が頭の中で慎重な判断・選択をしているのかと言えば、けっしてそのようなことはないんですね。

厳しいけど、私も元彼を見ていてもそのように思いました^^;

そして、「えーと…」を言っているときは、自分自身に降りかかっている事態をみんなにもっと知って欲しい。「つーか、気が付けよ。」という猛烈なアピールと「俺の味方になってくんない?」という心理が見え隠れしているんです。

はい、面倒くさいです。

けどね、言っている本人の意とは逆に、私たちから見ると「優柔不断なのかな?」「頼りね~」「仕事できないだろ」と100%感じます。いや、厳しいかもしれないけれど、それが現実です。

だから、口癖になっている人は、あまり言いすぎると印象が悪いので、意識的に言わない方がいいと思います。

●初めてのデートの際に会話中、「えーと…。」をよく使う方は「緊張しているのかな。」とか「自信が無いのかな。」と理解は出来ましたし、少し緊張が可愛いなと好感を持てたのですが…。時間も経ち普段から「えーと…。」をよく使う男性には「嘘をついているのかな。」「私の話を適当に聞き流して質問に答えられないのかな。」と不誠実な方という印象を強く受けたことがありました。(30代・メルさん)
●やたらと「えーと」と言われると、普通に考えて違和感を覚えるので、「変な人」とか「どうしたんだろう」とか思ってしまいます。怖さもあるので、恋愛の対象以前の問題です。外国人や、すでに好きになっている男性だったら可愛いですが、そうでない場合は怖くなってしまいます。シャイな男性であっても、やたらと「えーと」と言う人には会ったことがないので、違和感があり怖くなってしまいます。(30代・こうちんさん)

3.優柔不断だけではない。マイナス要因

  • うちの旦那さんが話し方がそうで、しょっちゅうイライラさせられる。
  • えーとのように繰り返し同じ言葉を繰り返されると、だんだんそこが気になり、「まただ!」と話に集中できなくなりそう。
  • 親しい間柄ならそこに触れて改善させようとできるけど、あまり親しくなければ触れられない。

アンケートを取ってみても、やはり印象はよくないようです。

私のまわりにも聞いてみたけれど、話し上手な人でスピード感がある話し方ならまだいいけど、ゆっくりたどたどしい話し方で「えーと…。」と言われようものなら「イラッとしてしまう」と言っていました。

想像しながら言っていた彼女の顔が険しかったので、彼女も知り合いの男性に「えーと…。」という人が身近にいるのかもしれませんね。

●まず、一番に「この人、うざい!」です。要するに頭の中で今から話そうとする事がまとめられていないという事。何かを話そうとするのに、前置詞のようにえーとなどという人の話は聞きづらいばかりではなく、内容もまとまりのないダメなものが多いのです。何よりも聞いている人たちが「えーと…」が気になって、聴く気が失せてしまうからです。よどみなく話さないと聞いている側には耳にも頭にも心にも届かないのです。(40代・おとさん)

4.仕事でもマイナス材料になる

私の仕事の上司にも「えーと」と使う人がいました。ブログだからハッキリ言いますが、私は仕事の出来る人としては感じることが出来ませんでした。もちろん「口癖だから…。」というわけではないと思います。

たぶん、

「もっと上司として、簡潔に的確な言葉での指示がほしかった。」
「何となくいつもだらだらと話しが長かったような印象を受けた。」

だと思います。

つまりは、何度も言葉の途中でよけいな単語を挟むことで、テキパキと指示を与えることができずに、いわば「言葉が素直に心に届かない」状態になってしまっていたんですね。

はじめは、言っている内容が同じなのに、上司Aと上司Bではなぜこんなに印象が違うのだろう?と思ったこともありましたが、いまとなっては、やはり言葉は大事なんだなぁと思います。

●仕事中に同僚や後輩が使うと、仕事ができないのではないかと感じてしまいます。今までの経験上、仕事でえーとと使う男性、特に会議の場で使う男性は、仕事ができないケースが多かったです。特にえーとの後に続く言葉が言い訳が続くケースが多くて、嫌でした。いくら男前の人でも男前さが半減してしまう言葉だなと思っています。(30代・みずほさん)
●特に気になりませんが、会話中の「えーと」をやたら使う人のイントネーションによるかと思います。耳障りじゃないイントネーションと声の質ならとくにかまわないと思います。後と周囲の人に反感をかうかもしれませんか、どんな容姿の人かにもよります。イケメンであれば、多少の口癖は気になりません。他には芸人さんの「えーと」は許せません。会話をするのが仕事なのだからプロ意識を持って欲しいです。(30代・いなほさん)

5.あなたがフォローすることもできる

もしも、身近な誰かが「えーと…」と頻繁に言ってしまったら、冷静であるあなたが安心させる言葉を投げかけるとベスト。たとえば、不安を少しでも和らげるために「うん、そうだね。」「大丈夫だよ!」などと言ってあげると効果的なんです。

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